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もはや七光り感なし!演技派「三浦貴大」のおすすめ作品

朝ドラ『エール』に出演中の俳優「三浦貴大」。名優・三浦友和と伝説のスター山口百恵の次男だが、親の七光りとは無縁にキャリアを積み重ね、演技力を評価されてきた。そのおすすめ映画・ドラマ7作品。『リバース』、『ふがいない僕は空を見た』、『ローリング』ほか。

更新日: 2020年06月06日

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aku1215さん

【ドラマ】

◆『リバース』(2017)

脚本:奥寺佐渡子、清水友佳子
原作:湊かなえ
出演:藤原竜也、戸田恵梨香、玉森裕太、小池徹平、三浦貴大、市原隼人、門脇麦、武田鉄矢

湊かなえ原作、藤原竜也主演によるヒューマンミステリー。深瀬和久は有名大学を卒業しながらも地味で普通の人生を送ってきた。ある日、深瀬の恋人・美穂子の下に「深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届き…。

三浦貴大かっこいい〜 リバース最高だったなあ もう完結したから絶対ないけど、続編か映画希望します笑 pic.twitter.com/QwdIZzG2NH

キャスティングの巧さが絶妙ってのも言っておきたい。イケてない藤原竜也、氷のような目をした玉森裕太、おちゃらけたようで葛藤を抱える市原隼人、立場に苦しむ三浦貴大。そして儚さのかたまりな小池徹平。メインもそうだし脇役ですらコレジャナイ感が全くなくて素晴らしかった #リバース

藤原竜也が50作に1作の名作と例えていたが正にそうだと思う。これだけ秀逸な作品はそう簡単に巡り会えない。 人生の機微を描いた素晴らしいドラマだった。 暫く、他のドラマは観たくないな…… #リバース #藤原竜也 #戸田恵梨香 #玉森裕太 #市原隼人 #小池徹平 #三浦貴大 #門脇麦

◆『TWO WEEKS』(2019)

脚本:山浦雅大、高山直也
出演:三浦春馬、芳根京子、比嘉愛未、三浦貴大、磯村勇斗、高嶋政伸、黒木瞳

同名韓国ドラマを日本版としてリメーク。三浦春馬演じる結城大地が、娘を救うため逃亡するタイムリミットサスペンス。刹那的に生きていた結城は、一方的に別れを告げた女性から、自分との娘がおり、その娘が白血病だと告白される。

三浦貴大が出ていることを知り、今更ながらTwo Weeksを見ている。配役に穴がない。黒木瞳と高嶋政伸が悪なんてダークすぎる!はなちゃんが可愛い!三浦貴大はこういうちょっと可哀想な役が似合う。三浦春馬、歌うまい!

TWO WEEKSやっと見終わった……三浦貴大さんの力強くて力強くて繊細な優しい演技すきだ……

◆『ひとりキャンプで食って寝る』(2019)

脚本:冨永昌敬、保坂大輔、飯塚花笑
監督:横浜聡子、冨永昌敬
出演:三浦貴大、夏帆

“ひとりキャンプ”をテーマに、三浦貴大と夏帆が隔週でダブル主演を務める。奇数話に出演する三浦は、横浜聡子監督とタッグを組み、缶詰と簡単な食材でアレンジ料理を楽しむ大木健人を演じる。

「ひとりキャンプで食って寝る」 三浦貴大の回の最終話。出ていった彼女からの手紙。 「あなたには 私が決して踏み込めない宇宙があった さようなら」 横浜聡子監督の演出は、ソロキャンプの持っている「孤独」の部分が素晴らしく表現されていて、強く印象に残った。 pic.twitter.com/ZjW3D0PTOe

一人キャンプで食って寝るを休みの度に少しづつ見てるんだけど、めちゃくちゃいいこのドラマ。淡々と何かが起こったり起こらなかったり。三浦貴大も夏帆もすごいよき。見てると映像はもちろん音にも癒される。 しかしあんな風に行った先で出会いとかない。コミュ力高いわ。残り少なくて寂しい……。

今週の『ひとりキャンプで食って寝る』、めちゃ良かった。趣味が合っても境遇が近くてもノリが合うとは限らない。その微妙な噛み合わなさを台詞ではなく役者の演技で表現してた。なんかこっちの三浦貴大回の方が『孤独のグルメ』の原作の空気感には近い気がする。

【映画】

◆『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』(2010)

監督:錦織良成
脚本:錦織良成 ほか
出演:中井貴一、高島礼子、本仮屋ユイカ、三浦貴大

49歳で電車の運転士になった男の生き様を描いた感動ドラマ。一流企業に勤める筒井は故郷へ戻った際に幼い頃に集めた電車の切符の束を見付け、会社を辞めて電車の運転士になることを決心する。

『RAILWAYS 』を見る。じんわりよい話でした…で、三浦貴大やっぱ好きだわーー♫

RAILWAYS、見て来ました。うんうん、いい映画だった…(u_u*)~。中井喜一はもちろん、三浦友和の息子の三浦貴大くんもよかったなぁ。なんだか、テツ、っていいなー、などとも…@madohon

「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」 主人公が周りの変化を機に子供の頃の夢を追って運転手に転職 当時新人だった三浦貴大が実にいい 個人的に号泣するぐらいいい話 鉄道のシーンも細部までこだわっていて、運転シーンはどう見ても俳優が運転してるようにしか見えないガチぷり

◆『ふがいない僕は空を見た』(2012)

監督:タナダユキ
脚本:向井康介
原作:窪美澄
出演:永山絢斗、田畑智子、原田美枝子、窪田正孝、吉田羊、三浦貴大

窪美澄の同名小説をタナダユキ監督が映画化。高校生の卓巳は友だちのつき合いで行ったイベントで“あんず”と名乗る主婦・里美と知り合う。やがてふたりはアニメのコスプレをして情事に耽るようになるが…。

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