1. まとめトップ

外出自粛時におすすめ!気分が上がる「ボクシング映画」7選

まだまだ警戒が続く新型コロナ感染。気分が落ち込みがちな時におすすめ、胸が熱くなる「ボクシング映画」7選。『ロッキー』、『チャンプ』、『レイジング・ブル』、『どついたるねん』、『百円の恋』、『サウスポー』、『あゝ、荒野』。

更新日: 2020年05月23日

1 お気に入り 215 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『ロッキー』(1976)

監督:ジョン・G・アヴィルドセン
脚本:シルヴェスター・スタローン
出演:シルヴェスター・スタローン、タリア・シャイア、バート・ヤング、バージェス・メレディス、カール・ウェザース

チンピラボクサーだったロッキー(シルヴェスター・スタローン)は、世界ヘビー級チャンピン・アポロ(カール・ウェザース)のきまぐれで対戦相手に選ばれた。エイドリアン(タリア・シャイア)との不器用な相思相愛を得て、彼は勝つ見込みのないリングへ…。

『ロッキー』視聴前ワイ「ボクシング映画か…興味ないな」視聴後「なんやこの傑作」 https://t.co/tIOXOQlhMI pic.twitter.com/SwWZgOQDFy

午前十時の映画祭で『ロッキー』を観る。 云わずと知れたボクシング映画の傑作だが、本題はロッキーとエイドリアンの不器用な恋愛映画だという事に今更ながら気づいた。 coco.to/movie/15177

@t_tsunemi @TomoMachi 多くの方々が「ロッキー」をマッチョなボクシング・アクション映画シリーズと勘違いされるのですが、1作目は人生の機微を繊細に丹念に描き、哀愁に満ちた傑作ドラマだと思います。それを「クリード チャンプを継ぐ男」では多様性の物語も盛り込んで昇華させてくれ、傑作OSTを伴って打ち震えました。

◆『チャンプ』(1979)

監督:フランコ・ゼフィレッリ
脚本:ウォルター・ニューマン
出演:ジョン・ヴォイト、フェイ・ダナウェイ、リッキー・シュローダー

酒とギャンブルに溺れ、堕落しきっていた元世界チャンピオン・ボクサーが息子のために再びリングに上がる決意をする。ジョン・ボイト主演で贈る父と子の絆を描いた感動作。

チャンプ(1979)THE CHAMP観る。今年150本目。やっと1日1映画だ。今年はペースが遅い。 たぶん20歳前後にテレビで観ているのだが、ほとんど忘れていた。押しも押されもしない大傑作。 #1日1映画

今日の映画紹介 スタッフつるみん 『チャンプ』1979年/123分 文句なし大傑作。現在はギャンブルに溺れている元ボクシング世界チャンピオンのビリーが息子のTJを男手ひとつで育てる感動の親子ムービー。数ある親子ムービーの中で、本作以上に泣ける映画を僕は知らない。 pic.twitter.com/k3CadgasBA

「親子」×「ボクシング」の最高傑作は間違いなく「チャンプ」です!大分古い映画ですが、見るたび号泣します!泣きたい人はぜひ!

◆『レイジング・ブル』(1980)

監督:マーティン・スコセッシ
脚本:ポール・シュレイダー ほか
原作:ジェイク・ラモッタ
出演:ロバート・デ・ニーロ、キャシー・モリアーティ、ジョー・ペシ、フランク・ヴィンセント、ニコラス・コラサント、テレサ・サルダナ

プロ・ボクシング元ミドル級チャンピオンで、"ブロンクスの怒れる雄牛(レイジング・ブル)"の異名をとったジェイク・ラモッタ。スラム街から這い上がり、不屈の闘魂で王座に君臨した栄光と破滅の半生とは……?

【2/22(土)~28(金)】 『レイジング・ブル』 スラム街から這い上がり、不屈の闘魂で王座に君臨したボクサー、ジェイク・ラモッタ。彼の栄光と破滅の半生を描いた、スコセッシ×デ・ニーロによる傑作ボクシング映画!撮影中に25kg増量した驚異の役作りでデ・ニーロはアカデミー賞主演男優賞を受賞した。 pic.twitter.com/nEMTlZvIJm

#おすすめ映画「レイジング・ブル」プロボクサーとしては一流。でも本当に最低な男。でも涙なしでは観られません。そんな男の半生と生きざまをまざまざと見せ付けられた映画。 スコセッシ監督の最高傑作。デ・二ーロの名演が忘れられない。 pic.twitter.com/mIzHspr2m2

#2本立てするならこれを観ろ 『ロッキー』 『レイジング・ブル』 同じボクシング映画の傑作でも、全くテイストが違う2作 pic.twitter.com/dBCIYnlkgZ

◆『どついたるねん』(1989)

監督:阪本順治
脚本:阪本順治
出演:赤井英和、相楽晴子、麿赤児、原田芳雄

阪本順治監督のデビュー作。再起不能になった元チャンピオンが、奇跡のカムバックへ向けトレーニングを再開する姿を、“浪速のロッキー”と呼ばれた、自らの境遇と同じ元プロボクサーの赤井英和が熱演する。迫力と臨場感溢れる試合シーンが見もの。

#1日1本オススメ映画 『どついたるねん』リング禍で引退した赤井英和の自伝を映画化。赤井は自分をデフォルメし再起を目指すボクサーを演じ因縁の大和田やミドル級現役王者大和武士と戦う。セコンド役相楽晴子も良。浪花の意地と再生を描いた傑作 pic.twitter.com/5z679XW376

えらく時間のかかった脚本初稿を提出して半日ぶっ倒れる。「どついたるねん」(阪本順治監督)久々に見直したらやっぱりド傑作だった。相楽晴子がジムの窓ガラスに壁紙を貼る朝の静寂に、気合の声を二つ漏らした赤井英和がランニングに飛び出すショット、最強!全編に男たちの魂がギッシリ詰まってる。

阪本順治監督 『どついたるねん』 めっちゃ良かった。傑作。 このラストは凄いな。

◆『百円の恋』(2014)

監督:武正晴
脚本:足立紳
出演:安藤サクラ、新井浩文

安藤サクラ主演で、第1回「松田優作賞」グランプリ脚本を映画化したドラマ。自堕落な生活を送る32歳の斎藤一子が、中年プロボクサー・狩野との出会いをきっかけに、自らもボクシングに目覚めていく。

就労経験も恋愛経験もなく太り切った三十二歳無職の安藤サクラが、ゴミのような失恋をしてボクシング始める映画『百円の恋』は控えめに言って大傑作。控えめに言っても眼つき最悪な女が元カレも仕事も年齢も美貌だのなんだのをぶん殴りまくって誰よりも美しくなろうとする最高に気持ちいい邦画だった。

「百円の恋」を見た。amazon.co.jp/exec/obidos/AS… 傑作である。自堕落な暮しをしていた女ニートがボクシング(!)で再生する話で、立派なボクシング映画かつ青春映画になっている。安藤サクラの女を捨てた演技に拍手!

『百円の恋』ああ、もう本当に「ダメ女がボクシングをする」というだけの話なのに泣けて泣けてしかたがなかった。脚本賞を受賞したことに大納得、安藤サクラがリング上に立つだけで感動。近年の日本映画でベストの大傑作です。 coco.to/movie/37599

1 2