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有名どころ満載! 絶対に見るべきアニメ映画6選

今や子供だけでなく、大人も楽しめる作品が多い『アニメ映画』。今回は大ヒットとなった有名どころのアニメ映画を厳選しました!おうち時間を楽しみましょ♪

更新日: 2020年05月20日

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今や子供だけでなく、大人も楽しめる作品が多い『アニメ映画』。今回は大ヒットとなった有名どころのアニメ映画を厳選しました!おうち時間を楽しみましょ♪

cinema0501さん

【アナと雪の女王】(2014年)

アンデルセンの童話「雪の女王」をヒントに、王家の姉妹が繰り広げる真実の愛を描いたディズニーミュージカル。

触れた途端にそのものを凍結させてしまう秘密の力を持つ姉エルサが、真夏の王国を冬の世界に変えてしまったことから、姉と王国を救うべく妹アナが雪山の奥深くへと旅に出る。

監督は、『サーフズ・アップ』のクリス・バックと『シュガー・ラッシュ』の脚本家ジェニファー・リー。

愛情あふれる感動的なストーリーはもちろん、美しい氷の世界のビジュアルや個性的なキャラクター、壮大な音楽など、ファンタジックな魅力に酔いしれる。

触れるもの全てを凍てつかせる“秘密の力”を持つ姉・エルサはその力を制御できず、真夏の王国を凍てつく冬の世界に変えてしまい、国を去ることに。

妹のアナは、逃亡した姉と王国を救うため、山男のクリストフとその相棒・トナカイのスヴェン、“夏に憧れる雪だるま”のオラフと共に雪山の奥深くへと旅に出るのだが…。

【火垂るの墓】(1988年)

自らの体験をもとに書いた、野坂昭如の同名小説をアニメ映画化。
戦争によって両親を失った幼い兄妹がたどる過酷な運命を描く。

高畑勲監督のリアルかつ繊細な演出により、兄妹の孤独な心情を見事に活写。

ふたりの運命を予見するような、闇夜を照らす蛍の姿が痛烈に迫る。
また、昭和20年代の日本の生活を克明に描写した美術・演出も秀逸。

舞台は、終戦間近の神戸。
母と死に別れた幼い兄妹・清太と節子は遠縁の未亡人の家に身を寄せる。

しかし、貧しさが深刻になるにつれ、うまくいっていた生活にも綻びが生じ始めてしまう。

兄妹2人で暮らすために、清太は節子を連れて未亡人宅を出ていくことにしたが…。

【モンスターズ・インク】(2001年)

『トイ・ストーリー』シリーズなどの傑作CGアニメを世に送り出してきたディズニー/ピクサーが、こんどは愉快なモンスターたちの世界を作り出した!! 

子どもたちの悲鳴を集めることが仕事というモンスター界最大の会社<モンスターズ・インク>。

本作はここで働くモンスターたちの活躍を描いた痛快エンターテイメントだ。

監督はこれがデビューとなるピート・ドクター。ジョン・グッドマン、ビリー・クリスタルといった実力派俳優が揃ったボイス・キャストも要チェック!

子ども部屋のクローゼットの向こう側に広がるモンスターたちの世界。

彼らは夜な夜なドアを開いては子どもたちを怖がらせているのだが、実は彼らは“モンスターズ株式会社”のれっきとした社員なのだ。

この会社は、モンスターシティの貴重なエネルギー源である子どもたちの悲鳴を集めるのがその仕事。

しかし、最近の子どもは簡単には怖がってくれない。
モンスターズ社の経営も苦しくなってきている。

そんなある日、大事件が発生した。

モンスターたちが実はもっとも怖れる人間の女の子がモンスターシティに紛れ込んでしまったのだ!

【天気の子】(2019年)

『秒速5センチメートル』などの新海誠監督が、『君の名は。』以来およそ3年ぶりに発表したアニメーション。

天候のバランスが次第に崩れていく現代を舞台に、自らの生き方を選択する少年と少女を映し出す。

ボイスキャストは、舞台「『弱虫ペダル』新インターハイ篇」シリーズなどの醍醐虎汰朗とドラマ「イアリー 見えない顔」などの森七菜ら。

キャラクターデザインを、『君の名は。』などの田中将賀が担当した。

「あの光の中に、行ってみたかった」。高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。

しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。

彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。
そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。

ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らすその少女・陽菜。
彼女には、不思議な能力があった――。

【君の名は。】(2016年)

『星を追う子ども』『言の葉の庭』などの新海誠が監督と脚本を務めたアニメーション。

見知らぬ者同士であった田舎町で生活している少女と東京に住む少年が、奇妙な夢を通じて導かれていく姿を追う。

キャラクターデザインに『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』シリーズなどの田中将賀、作画監督に『もののけ姫』などの安藤雅司、ボイスキャストに『バクマン。』などの神木隆之介、『舞妓はレディ』などの上白石萌音が名を連ねる。

ファンタスティックでスケール感に満ちあふれた物語や、緻密で繊細なビジュアルにも圧倒される。

千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。
山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。

町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。
小さく狭い町で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れを強くするばかり。

「来世は東京のイケメン男子にしてくださーーーい!!!」

そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。
見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。

戸惑いながらも、念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。
「不思議な夢……。」

一方、東京で暮らす男子高校生、瀧(たき)も、奇妙な夢を見た。
行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ――。

彼らが体験した夢の秘密とは?
出会うことのない二人の出逢い。

少女と少年の奇跡の物語が、いま動き出す。

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