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許せん!コロナで給料減のビジネスマンを狙う新手ヤミ金の実態

新型コロナによって給料が減ったビジネスマンを狙う新手の闇金についてまとめます。

更新日: 2020年05月18日

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この記事は私がまとめました

様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■新型コロナの蔓延によって給料が減ったビジネスマンは多い

新型コロナウイルスの影響で、収入が大きく減ったり、仕事を失ったりした場合に、どんな支援策があるのか

給与が減っているのは、企業や店舗に勤める人だけではない。働く親を支える保育士の賃金カットが行われ始めている

■そんなコロナのゴタゴタを狙った詐欺が横行

今、新型コロナウイルスコロナウイルス感染拡大の不安につけ込んだ悪質な勧誘やアポ電、詐欺行為などの消費者トラブルが急増しており、国民生活センターに寄せられた相談件数はこの4カ月で2万件を超えている

警視庁ほか警察関係のウェブページにも注意喚起が載せられていますが、事例の多くはやはり高齢者が狙われている

電話がかかってくる一般的なオレオレ詐欺のパターンが多いのですが、それ以外にもメールで案内が来るものやインターネットで検索サイトにヒットするものなどもあります

■その中にサラリーマンを狙った「新手ヤミ金」がある

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、給与が減って困窮する会社員らを狙った「新型ヤミ金」が横行

業者はSNSなどで給与の前借りのようなイメージを宣伝しているが、合法的な商取引「ファクタリング」と違い、実態は法外な金利で金を貸すヤミ金融

■法外なファクタリングが行われている

「給料の前借りサービス」などをうたい、給与を債権として買い取り、代わりに現金を渡す「給与ファクタリング」

「給与ファクタリング」とは、給与をもらう権利を業者が買い取って金を渡し、後日、莫大な手数料を加えた金を支払わせるもの

手数料が利息年率換算で850%を超えると指摘した。その上で契約自体が無効で、業者の行為が出資法違反に当たる

■法外な利息は不法行為

数百%の手数料を取る業者が横行し、複数の給料ファクタリング業者と契約を結び多重債務に陥り、返済に窮する利用者も少なくない

男性は「ヤミ金と思わなかった。ネットにはいいことばかり書かれ、困っている人は手を出してしまう」と振り返った

弁護士会に連絡してもらえれば、違法な契約だから返済する必要はないとアドバイスできる。職場に電話をされたり、強引に返済を迫られたりしそうな際も、代わりに交渉することが可能

弁護士に相談することをすすめています。

■ネット上にはこんな書き込みが

コロナで「新手ヤミ金」横行、給与減の会社員狙う a.msn.com/01/ja-jp/BB14d… ネットで出回って勧誘する「給与ファクタリング」。正体はヤミ金!どんなにお金に困ってもヤクザや半グレのやってる所からは絶対にお金を借りないこと。人生が終わります。

給与ファクタリングってもうカイジの大槻さんのやり口だからなー。 コロナで「新手ヤミ金」横行、給与減の会社員狙う(読売新聞オンライン) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200518-…

ファクタリング自体は問題ないのにね。そこに漬け込む悪人が居るから、ファクタリング自体が悪に見なされる。 / 1件のコメント b.hatena.ne.jp/entry?url=http… “コロナで「新手ヤミ金」横行、給与減の会社員狙う : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン” (1 user) htn.to/8xbvj3HPic

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