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コロナ後に行ってみる!?東京の変わった「博物館」10選

全国に5000以上ある博物館。中でも東京には、ちょっと異色の変わり種「博物館」が多数存在する。たばこと塩の博物館、両国花火資料館、アドミュージアム、東京貨幣博物館、警察博物館、明治大学博物館、目黒寄生虫館、杉並アニメーションミュージアム、マヨテラス、JRA競馬博物館。

更新日: 2020年05月30日

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aku1215さん

◆日本全国には博物館が5000以上存在

博物館には、歴史、芸術、民族、産業、自然科学などの分野があり、人文科学と自然科学の両分野にまたがる展示を行うのが「総合博物館」、特定の分野に特化した展示を行うのが「専門博物館」に大別されています。

種類別の博物館数は歴史博物館が増加傾向でしたが,近年はいずれも横ばいで推移しています。

◆コロナが収まったら行ってみたい!?東京の異色「博物館」10選

東京都内の博物館等は緊急事態宣言が解除されるまでの間、ほぼ休館中(要確認)

▼たばこと塩の博物館(墨田区)

常設展示室では、たばこの起源から世界への伝播、日本への伝来・現代までの歴史を、喫煙具をはじめとする豊富な資料で紹介している。いっぽう塩については、岩塩・湖塩・天日塩などの世界の塩資源、日本での製塩の歴史、塩の科学などを実物や模型で解説。

▼両国花火資料館(墨田区)

両国にはかつて花火師も多く江戸っ子は夏の風物詩として花火を楽しんできました。その両国花火の歴史を展示する両国花火資料館には花火玉の断面の模型があり、花火の造り方を説明するビデオを鑑賞することができます。

▼アドミュージアム東京(港区)

新橋にあるアドミュージアム東京は、日本で唯一の広告専門博物館です。所蔵する広告資料約32万点のなかから、引札、錦絵、ポスター、テレビCMなど、よりすぐりの資料を紹介しています。

▼貨幣博物館(中央区)

日本のお金の歴史やお金にまつわる歴史的な資料を調査・研究し、展示している博物館です。8世紀に発行されたお金の実物を見たり、江戸時代の世界最大級の金貨である「大判」の実物を見て、その重さを体験したり、日本のお金の歴史を楽しく学ぶことができます。

▼警察博物館(中央区)

日本の警察とその歴史を学べる博物館。展示のほかに、子どもたちは警察官のユニフォームを着てバイク、パトカー、ヘリコプターなどの警察の乗り物の横でポーズをすることができるので、大人だけでなく、子どもも楽しめます。

▼明治大学博物館(千代田区)

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