1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

これは嬉しい!新型コロナの「ワクチン」開発がめっちゃ進んでた

新型コロナのワクチン開発に進展があったようです。これは嬉しいですね。

更新日: 2020年05月19日

11 お気に入り 13816 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■ワクチン

ワクチンの代表的なものとして「生ワクチン」と「不活化ワクチン」及び「トキソイド」があります

病原体から作られた無毒化あるいは弱毒化された抗原を投与することで、体内に病原体に対する抗体産生を促し、感染症に対する免疫を獲得する

病原体が体内に侵入しても発症を予防したり、症状を軽度ですませたりすることができます

■ワクチンが開発されれば新型コロナ対策に役立つかも

ワクチンによって免疫システムは体内に侵入したウイルスを認識し、症状が出る前にその影響を回避できるようになる。こうして予防接種を受けた市民は職場へ戻り、自宅待機を解除し、通常の生活を再開できる

※可能性があるということです

臨床試験での有効性と安全性の確認が必要となる。ワクチンの専門家からは、ワクチン候補ができても、実用化するまでには、何年もかかるとの声が

■このワクチン開発に進展があったという報道が

バイオ医薬大手の米モデルナ(MRNA.O)は18日、同社が開発を進める新型コロナウイルス感染症のワクチンが初期段階の小規模治験で有望な結果を示したと発表

数十人にワクチンを投与して、うち8人の抗体値を測定した。その結果、8人全員について、新型コロナウイルスに感染して回復した人と同程度かそれを上回る値の中和抗体ができていることが分かった

■早ければ来年(2021年)1月にも実用化できるかも

2つの比較的低用量の投与レベルでは2回目の投与後に、新型コロナから回復した人で見いだされた水準と同等以上の抗体価が確認された

モデルナの最高医療責任者タル・ザクス氏はCNNの取材に対し、早ければ来年1月にもワクチンを実用化できるかもしれないとの見通しを示した

■とはいえ、更なる研究が必要になる

実験段階で有望な結果が出たとしても、実世界で通用するかどうかはまだ分からない

新型コロナを巡っては、抗体の量がどれだけあれば感染を防げるのかや、感染予防の効果がどれだけ長く続くかについて、研究結果がまだ確立していない

接種を受けた人の一部には発熱や頭痛といった症状が出た人もいるということで、実際の効果や安全性の確認も今後の課題

■ネット上にはワクチン開発進展に喜びの声が

インフルエンザの様に毎年型が変化しちゃうと決定打のワクチンは出来ないかもしれないけどインフル並みの扱いが出来れば経済は回せる 新型コロナ:米モデルナ、ワクチン治験で抗体確認 7月に大規模治験: 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXMZO…

イイね! すばらしい! 新型コロナワクチン臨床試験で有望な結果、被験者に抗体確認 米モデルナ cnn.co.jp/usa/35153966.h… @cnn_co_jpから

新型コロナ:米モデルナ、ワクチン治験で抗体確認 7月に大規模治験: 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXMZO… 良いニュース。このまま無事治験が終わり量産体制に入れる事を望む。

1 2