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検察庁法改正案にてツイッターデモが政治を動かした?に色々な声

検察庁法改正案にてツイッターによるデモのような書き込みが政治を動かしたという報道が入ってきています。これに対してネットからは色々な声が出ています。

更新日: 2020年05月19日

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PINKMOMOさん

■検察庁法改正案

検察庁法22条は、「検事総長は、年齢が65年に達した時に、その他の検察官は年齢が63年に達した時に退官する。」(第22条)と規定

2020年1月31日、政府が国家公務員法81条の3に定められた勤務延長制度に基づいて、黒川検事長の勤務延長を閣議決定した

検察庁法の改正案は、国家公務員の定年を段階的に65歳に引き上げるための法案とともに、衆議院内閣委員会で審議が行われています

■問題も指摘されていた

問題は、定年延長の判断権者が一般職国家公務員では人事院なのに対して、検察官の場合、内閣または法務大臣であること

むしろ今まで検事総長を検察局の中で決めて、その後に内閣が追認する程度だった方が問題であると。内閣が発言権を持ってトップの人事に関与した方がいい

堀江氏は検察の中でトップを決めてきたことが問題といっています。

『断念』したことで、とりあえず、安倍政権が検察人事に介入することはなくなった。黒川東京高検検事長が今夏に検事総長に就任することは困難になった

■更に時期的な問題も

新型コロナウイルスで国中が混乱する中、自国の司法制度を歪めかねない法改正が強行されつつあるのに抗議せずにはいられなかった

「このコロナ禍の混乱の中、集中すべきは人の命。どうみても民主主義とはかけ離れた法案を強引に決めることは、日本にとって悲劇です」

宮本亜門氏のコメントです。

「国民の関心が薄まったときに、法案を通すつもりでは」「引き続きチェックをしないと」と警戒を呼び掛ける

■この法案に反対するツイッターがものすごい数に

安倍首相は18日夕方、報道機関の取材にこう答えて、検察庁法改正案の今国会成立を見送った理由を説明した。短いコメントに「国民の皆さまの理解」という言葉が3回もあったのは、それだけ厳しい世論のうねりを痛感

検察庁法改正案には、衆院内閣委で八日に実質的審議に入って以降、ツイッターで抗議の投稿が大量に拡散され、俳優やミュージシャンなど著名人が呼応

小泉今日子はじめ芸能人・著名人がツイッター上で、「#検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグをつけ投稿する運動が続いていた

■このツイッターデモが政治を動かしたという報道も

5月18日(月)の夕方、安倍首相は検察庁法改正案について今国会での成立を見送るとテレビカメラの前で表明した

(SNS)のツイッターやニュースサイトでは、歓迎する意見があふれた。専門家からは、インターネット上の世論が政府、与党を動かしたとの声も

最初に投稿した女性がHBCの取材に応じました。「正直、すごいびっくりを通り越して、ちょっと意味が分からなくて、動揺してるんですよ」(笛美さん)

■これらコメントと同時に支持率が変化したことも要因か

「断念」の判断に影響を与えた筆頭は、週末の世論調査だ。内閣支持率は、朝日新聞で前月比8ポイントの大幅下落(41%→33%)

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