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住宅ローンが払えない…と悩んでいる人が60倍に増加してるみたい

コロナ禍によって住宅ローンが払えない…と悩んでいる方が増加しているようです。

更新日: 2020年05月19日

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PINKMOMOさん

■コロナ禍によって収入が減少している人が増加

休業を余儀なくされて収入が激減したとか、在宅勤務に切り替わって残業代がなくなったなど、痛手を被っている人が目立ちます

東京商工リサーチによれば、5月18日17時現在の「新型コロナウイルス」関連の経営破綻は全国で156件

夫の会社は基本給よりも成果報酬が高いのですが、テレワークで仕事そのものが減ってしまったせいで給料がかなり減ってしまいました

■手元資金がないと不安に

倒産件数の増加率は、2019年12月から5ヵ月連続で10%超となっていて、リーマン・ショック時の4ヵ月連続(2008年12月から2009年3月)を抜いた

収入が減った場合、そのダメージの大きさは、手元資金がいくらあるかに左右され、手元資金がないほど、逼迫した状況に

このままコロナ禍が収まらなければ、ずっとこの状況が続くのかもしれません。しかし、出費はかなり増えました

■そして住宅ローンが重くのしかかる

住宅ローンを扱う住宅金融支援機構によると、住宅ローンの支払いに関する相談件数は2月の約20件から3月は約200件、4月は約1200件と激増

オンライン住宅ローンサービス「モゲチェック」を運営するMFS(東京都千代田区)は、新型コロナウイルスの影響で約7割の人が住宅ローンの返済に苦しむ実態を公表

■相談件数は2か月で60倍に

8割近い回答者が住宅ローン返済について不安を抱えたまま何もしていない状況が浮き彫りに

■ギリギリで生活していた人が多いということか?

以前は住宅ローンを組めなかったような低所得層がローンを組んでマイホームを購入するケースが増えていた

コロナ時代には何が起こるかわからない。負債超過となっている家計は見直す必要がある

■今後は借金をしてローンを組む人が減る?

現在は、コロナショックで経済が停滞している。いつ、何が家計に影響を与えるか、予測がつかない。コロナ時代で、貯蓄よりも負債が多い状況は危険

延滞が続くと、最悪、任意売却や競売によってマイホームを失った挙げ句、住宅ローン返済だけが残るといった事態もあり得る。まさに泣きっ面に蜂

コロナ時代のシンプルな戦略は、一括購入できないものは買わないことだ。家計に余裕ができ、非常事態時に柔軟に対応できるから

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