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「思い込みが激しい」性格、変える方法教えて欲しい!

思い込みが激しいと正しい判断ができず、失敗することが多くなりがち。その時は、思い込んでいるつもりはなく、良かれと思ってしているから手に負えない。失敗してから間違いに気付き、最後は人に迷惑をかけ、落ち込む。できることならこんな繰り返しはやめてしまいたい!何か良い知恵が欲しい、探してみた。

更新日: 2020年05月20日

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choco331さん

思い込みが激しい人の心理

a)自分を守りたい!

誰だって自分が傷つくのは嫌ですよね。できることなら、傷つかずに毎日を幸せに過ごしたいことでしょう。しかし世の中にはさまざまな人がいますし、さまざまなことが起こります。無傷で過ごすことは、まず難しいものです。

思い込みが激しい人は、こうした「自分は傷つきたくない」「幸せでいたい」という心理が人一倍強いといえるでしょう。他人が言うことを信じれば自分が傷ついてしまうかも…と外からの攻撃に怯えるあまり、自分が信じられるものだけで自分の世界を構築してしまうのでしょう。

b)視野が狭い

思い込みが激しい心理は、視野が狭い特性が要因で持ち始める場合があります。周りを見る余裕がなく、自分の世界に入り込んでしまう傾向も。視野が狭い人は何ごとも全体を通して見ていないため、新しい可能性や物ごとのヒントなどに気づくことができません。

自分だけがつらく苦しい立場だと考え、さらに思い込みが進むと「自分より悪い立場の人はいない」という思考になります。

視野が狭いので他人のことを思いやる余裕がなく、一人で悲観的な感情におぼれてしまうのです。

悲劇のヒーローやヒロインのような立場に自分を置き換え、その思いを周囲にアピールし続けます。

c)全て感情的に物事を判断する

思い込みが激しい人は、感情的な言動をとります。「嫌だから」「したくないから」など好き嫌いで物事を判断するため、説得力に欠けます。

なぜ感情で判断するかというと、落ち着いて考えれば起こりえないことを考えてしまうからです。

うまくできるか悩んでいる出来事に対して過剰に不安を膨らませ、論理的な解決方法を考えることなく感情的に「もうダメだ」と判断してしまうと言ったことが多いでしょう。

d)自分を疑うことができない

何かを判断するときに「自分が正しいのか、それとも周りが正しいのか」と自分を疑うことがありますよね。しかし思い込みが激しい人は、まず自分を疑うことができません。自分は完全に正しいと信じて疑わない心理を持っていることが多いです。

しかし思い込みが激しい人は、まず自分を疑うことができません。自分は完全に正しいと信じて疑わない心理を持っていることが多いです。

e)間違いを指摘されることを嫌う

誰だって間違いを指摘されると嫌な気持ちになりますが、思い込みが激しい人は特に指摘されることを嫌う特徴を持っています。

自分が正しいと信じているので、指摘されることを想定していません。そのためいざ間違いを指摘されると、自分が責められているように感じて逆上するのです。

「私が間違ってるわけがない」「私のほうが絶対正しい」と、あくまで自分の正当性を主張するでしょう。誰にだって間違いがあって当然なのに、自分にはないとかたくなになります。

自分が正しいと信じているからこそ、間違いを指摘されるとあからさまに嫌な顔をすることも多いでしょう。

f)自分に自信がない

思い込みが激しい原因も、

実は自信のなさが原因なのです。

本来物事にポジティブネガティブはありません。

ただ自分がどう捉えているかによって、ポジティブネガティブが決まります。

ネガティブに捉えれば捉えるほど、結果として思い込みも激しくなってしまいます。

仕事でも恋愛でも…どんな分野においても、自信のなさと向き合うことがポイントになります。

・周りの目を気にしてしまう

・周りと比較をしてしまう

・自分で自分を否定してしまう


例えばこうした自信のなさが原因にあり、思い込みが激しくなってしまうのです。

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