1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

見逃してない!?6月発売のおすすめ「邦画」DVD

話題となった「邦画」映画のDVD・BDが2020年6月に発売。『カツベン!』、『ひとよ』、『午前0時、キスしに来てよ』、『生理ちゃん』、『わたしは光をにぎっている』、『夕陽のあと』。

更新日: 2020年05月25日

2 お気に入り 2549 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『カツベン!』

5年ぶりに監督を務める周防正行の下、成田凌が映画初主演を飾ったコメディドラマ。活動弁士に憧れる俊太郎は「心揺さぶる活弁で観客を魅了したい」という夢を抱いていた。そんな彼は、偽弁士として泥棒一味の片棒を担いでいる現実に嫌気が差し…。

『カツベン!』 役者全員サイコー❗ 各々見せ場のシーンがどれもカッコ良くて面白かった❗ 日本映画ロマンティックコメディの傑作❗ pic.twitter.com/LxR180YhGW

『カツベン』大傑作!!! 笑い、アクション、そして映画への愛が凄過ぎる! ありがとう周防監督、 そして素晴らしい時代を築いた弁士達!!! #映画好きな人と繋がりたい pic.twitter.com/2lKQvgxTUm

カツベン!やばい!! 最高すぎた…!!!ほんと大大大傑作だった!贅沢すぎる!ドーパミン止まらんかった!欲しい!

◆『ひとよ』

白石和彌監督、佐藤健、田中裕子ら豪華俳優陣の共演によるヒューマンドラマ。土砂降りの雨が降る夜、稲村家の母・こはるは夫を殺めた。それは子どもたち3兄妹の幸せを信じての行動だった。15年後、こはるは帰って来るが…。

映画「ひとよ」激しい魂のぶつかり合いに心揺さぶられる。慟哭。母親の強さ。田中裕子に亡くなった母親の面影を見る。傑作。 pic.twitter.com/z9MzFTjZCd

白石和彌さんの異常な傑作率からして最高傑作は絞れないと思うが、それでも『ひとよ』は間違いなくその候補。役者陣ヤバすぎ。 pic.twitter.com/YobhlGct51

『ひとよ』初号。傑作。現代に小津や成瀬が生きていたらこんな映画を撮っただろうかと思わせる家族譚。ここで描かれるのは、お涙頂戴でも手垢のついた箴言でもなく、家族は所詮他人でしかないが、それを理解した上でなお家族たることを選び取る人々の力強さであり、それはある種の希望だと思った。

◆『午前0時、キスしに来てよ』

みきもと凜の人気コミックを片寄涼太と橋本環奈のW主演で実写映画化したシンデレララブストーリー。優等生の花澤日奈々は、王子様との恋に憧れる夢見がちな女子高生。ある日、国民的スーパースター・綾瀬楓が、映画の撮影で学校にやって来て…。

映画『午前0時、キスしに来てよ』 東京遠征最終日、池袋 #グランドサンシャインシネマ 初鑑賞から #新宿ピカデリー でリピート鑑賞わず。#遠藤賢一 のスパイスが好感度。何度も言うが、はしかん可愛ゆす #片寄涼太 ×#橋本環奈 #午前0時キスしに来てよ #ゼロキス #ゼロキス公開 #0キス pic.twitter.com/Yh2kn7qyBK

予告編の橋本環奈ちゃんが可愛くてムビチケ を購入した、“午前0時、キスしに来てよ”を鑑賞。 やっぱり本編でも可愛かった 片寄涼太さんも爽やかな演技。 内容が王道で観やすいラブコメ映画。 日本のラブコメ映画は久しぶりに観たけど息抜きに丁度良い #午前0時キスしに来てよ #CoronbassMovies pic.twitter.com/hx6Bc7eGlL

「午前0時、キスしに来てよ」鑑賞終了。ものすごく疲れている時は、ほぼ有り得ない感じの王子様映画が一番。片寄君と、橋本環奈ちゃんのキラキラ感にかなり癒されました!

◆『生理ちゃん』

第23回手塚治虫文化賞にて短編賞を受賞した「生理ちゃん」が実写映画化!ややこしかったり、こじらせたり。それぞれの日々に、煩わしくも寄り添い続ける生理ちゃんたちと、彼女たちの可笑しくも一生懸命な人生の行方は―?!

#生理ちゃん 鑑賞 キャスティングや赤松新さんの脚本が実に良く出来ていて、女性にある世代ごとの悩みや負担の大きさ、その個人差や男の不理解を、深刻になり過ぎる事なく、かと言ってただ笑わせて流す事もせずしっかりと伝えていた。と思う。全男性が観るべき作品。 #まちゃお765 #リットン調査団 pic.twitter.com/pdaNPCWPoG

『生理ちゃん』鑑賞。生理(とその他)が擬人(?)化されたお話。生理によって訪れる色んな症状や葛藤が絶妙且つ的確に表現されていて面白かった。取り扱われることの少ないテーマではあるけれどキモカワなキャラクターとポップな演出で爽やかな後味に。拗らせ気味な伊藤沙莉ちゃんがスーパー可愛い。

映画 生理ちゃん 鑑賞終了 私この作品大好きです!(*´∀`*) デリケートな題材を擬人化して扱いやすくした唯のコメディ映画だと思っていましたが、最高にきっちり筋の通った素晴らしい映画でした。 男の私には完璧には理解出来ない心体の神秘ですが女性は月1で大変なのだなぁと見識が変わりました。

◆『わたしは光をにぎっている』

『四月の永い夢』の中川龍太郎監督・脚本、松本穂香主演によるドラマ。亡き両親に代わり育ててくれた祖母・久仁子の入院を機に東京へ出て来た澪。都会の空気に馴染めない澪だったが、久仁子のある言葉をきっかけに、居候先の銭湯を手伝うように…。

『わたしは光をにぎっている』鑑賞。下町の銭湯を舞台にした中川龍太郎監督作品。「風呂は命の洗濯」とはよく言ったもので、水のせせらぎ、ぐつぐつ煮える鍋、ぱちぱち燃える風呂釜など、音のヒーリング効果がベスト級。乾杯から締めのラーメンに繋げるシーンの省略と、長回しシーンとの組合せが最高。 pic.twitter.com/cVxFScmJBf

銭湯が舞台の「わたしは光をにぎっている」を鑑賞。等身大でリアルな登場人物、なにげない日常を切り取った映像、随所に散りばめられた力強いコトバの数々。すべてが美しかった。遠くの大きなコトを望みがちだけど、目の前の日常を大切にし、心の機微を感じていたい。銭湯ファン以外もおすすめです! pic.twitter.com/Kaxe4GNMSB

わたしは光をにぎっている(11/15公開)静かに、しかし猛スピードで新境地を拓きつづける中川龍太郎監督の最高傑作(ただし、すぐに最新作「静かな雨」が控えています)。 きらめく銭湯の湯を“愛でる”松本穂香さんを見るだけで、鑑賞の価値あり。 pic.twitter.com/jo6oc7Aybq

1 2