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いま話題のサスティナブルとは?簡単にまとめてみた

最近よく聞くサステイナブル(サスティナブル)という言葉。一体どういう意味なのか、まとめました。

更新日: 2020年05月20日

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この記事は私がまとめました

サステイナブル(Sustainable)= 「持続可能な」

サスティナブルという言葉は、人々の活動は自然環境が持続可能で人類社会が持続可能な発展をするようなものでなければならないという意味を持ちます。

特に地球の自然環境の維持に役立つ事業や開発、自然環境に配慮した行動を表現する際によく聞くようになった言葉です。

背景には地球環境の悪化

「サスティナブル」が注目されるようになった背景には、いま世界中で解決しなくてはならない問題が、数多く起こっているという現実があります。

さまざまなサステイナブルビジネス

サステナビリティに関する取り組みは欧米を中心に広がりを見せていますが、日本国内でも従来のCSRの枠内での取り組みを超えたビジネスとサステナビリティの両立が始まっています。

ニューヨークでのレジ袋禁止と紙袋有料化

ニューヨークで「2020年からニューヨークのスーパーでプラスチックのレジ袋の使用が禁止になると共に、紙袋も有料になる」という法案が決定しました。

消費者は基本的にエコバッグを持参して買い物に来ていますが、エコバッグを持っていない人は、販売されているエコバックや紙袋を購入します。

スターバックスもサステイナブル活動に取り組んでいる

2020年までに世界で展開する約2万8千舗の全店舗で、プラスチック製使い捨てストローの使用を廃止し、今後はストローを使わない再利用可能な蓋のカップに切り替えることを発表しています。

ファッション業界でもサステイナブルが注目されている

普段服を買う際は価格やデザインを見て、何気なく選んでいる場合が多い。しかし、生産者の人柄や服に込めた思いを知れば、その服に愛着を持ち、長く着続けることができる。

シェアリングエコノミーで有効活用

シェアリングエコノミー(共有経済)とは、使われていないヒト、モノ、カネ、場所、時間、スキルなどの資産を、インターネットを介して有効活用することです。

アーバンファームのあるレストランで外食もサステイナブルに

「アーバンファーム(都市型ファーム)」を通して農作物と人が繋がりながら持続可能な未来に向けて一人一人が出来るアクションについて、一番身近な「食」を通して考えるきっかけを作ります。

これからはサステイナブルが企業の好感度を左右する

「Millennial Pulse」のレポートによると、ミレニアル世代の90%は「社会的で環境に優しい取組みをしているブランドの商品を信頼し、購入する」と回答しています。
さらに、95%は「そのブランドの商品を友人や家族に製品を勧める」と答えています。

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