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恐ろしすぎる…ベンチャー企業の4割が半年で資金枯渇するらしい

ベンチャーやスタートアップなどの新興企業がコロナ禍によって資金枯渇に陥るという報道がなされています。

更新日: 2020年05月20日

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様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■ベンチャーやスタートアップなどの新興企業

日本では、新しくできた、小さくて威勢のいい会社をベンチャー企業と呼んでいます

日本では新しい技術やビジネスモデルを展開し成長する企業のことをベンチャー企業と呼んでいます

「スタートアップ」という言葉が主にIT業界で使用されるようになっている。ベンチャーとスタートアップを区別する場合もある

■上場などを狙うのがスタートアップ

スタートアップ企業は企業規模に関わらず新規事業、社会貢献を目的とした企業を指します

ベンチャー企業は中長期的に課題に取り組み、世の中の課題を解決しようとしますが、スタートアップは主に短期間でのEXIT(エグジット)を目的

スタートアップの定義にも様々な意見がありますが、多くの場合「全く新しいビジネスモデルを開発し、短期間で急激な成長を遂げてイグジット(株式上場や株式売却)を狙う人々の一時的な集合体」と定義

■新型コロナの影響を受けている

深刻なのは観光、外食・小売り、リアルイベント主体のエンタメなど、外出自粛で急失速している業界を主戦場としてきたベンチャーだ

ユニコーンが、次々とコロナの谷に落馬している大変な危機です。しかし、そのなかから翼が生えたユニコーンが現れ、谷を超えていくのではないか

■なんと、4割が半年で資金が枯渇するという報道も

政府は様々な資金繰り支援策を打ち出していますが、そうした支援が、創業から間もないベンチャー企業の多くには届いていない

コロナウイルスの感染拡大の影響で、国内のスタートアップ企業の40%余りが半年以内に資金が枯渇するおそれがある

ベンチャー企業を支援するデロイトトーマツベンチャーサポート(DTVS、東京都千代田区)が18日に発表したアンケートの結果で分かった

■資金調達が難しい状況だという

スタートアップの中で、今後9カ月以上操業を続けるだけの十分な資金があると答えたのはわずか8%だった

インドでの状況です。

投資家らは現在、短期間でリターンが見込める分野に資金を移転させており、ドローン関連の小規模企業の資金調達は難しい

既存の支援制度は売り上げの減少を要件としているものが多く、創業まもないスタートアップ企業は要件に当てはまらず、活用しにくいことが課題

政府の支援の対象外になるケースが多いということです。

■新興企業にとって非常に厳しい状況

「4割が資金枯渇を懸念」… ベンチャーに支援が届かない理由:ワールドビジネスサテライト(WBS):テレビ東京ビジネスオンデマンド txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/newsl/post… 惰性でだらだらやってるような中小への支援が一切不要とは思わないけど、スタートアップとかベンチャーへの支援はもっと必要だよな、、、

コロナショックを生き残る。 中小企業はまず、資金確保して生き残ることが最優先。 その中で、「以前より進化して生き残る」ことを考えだした起業家が少なくない。 家賃など固定費を抑える。 在宅やフリーアドレスの導入。 営業スタイルの変化。 コロナという強烈なきっかけで、変化が始まりそう。

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