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新型コロナ追跡がスゲー。アプリがもうすぐできるらしい

スマートフォンアプリで濃厚接触確認ができる…APIがリリースされました。日本も参加してるのでもうすぐアプリ完成に期待ですね。

更新日: 2020年05月21日

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pinkswan999さん

◎世界で拡大が続く新型肺炎コロナウイルス

▼有効な対策は隔離…追跡調査が必要

感染症の拡大時に公衆衛生機関が用いる最も効果的な対策のひとつに、濃厚接触者を追跡調査する「コンタクト トレーシング」と呼ばれる手法があります。

可能性のある人に連絡し、検査・治療・助言を提供することができます。

▼中国はスマートフォンアプリで追跡対策した…接触アラートも!

自宅待機あるいは医療機関での隔離を徹底させることができるシステムを導入した点にあるだろう。

中国ではこのシステムがほとんどの人民にとって抵抗なく導入されている

過去に感染者と接触したことが判明した場合、読み取った瞬間、読み取り側で信号の色が示される仕組みとなっている。

▼そんな中、グーグル・アップル共同開発の「コロナ追跡API」リリース

アップルとグーグルは、新型コロナウイルス感染症対策の一環として開発してきた

両社では4月に開発を表明して以降、各国の公衆衛生機関、学識経験者、プライバシー専門家と情報を交換し、そのフィードバックを反映させてきた。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の曝(ばく)露通知(Exposure Notification)アプリのAPIを提供開始したと発表した。

▼新型コロナの特性、無症状にはとても有効ですね…

無症状で拡散する可能性のあるウイルスの感染拡大を遅らせる上で、特に重要な役割を担います。

各端末は公開された追跡キーから日付けを割り出し、近接IDに感染者のものがないかを判断し、存在する場合は「感染者と濃厚接触した可能性あり」とユーザーに通知する

▼情報を自分で選択できる機能がいいね。プライバシー保護

曝露通知(新型コロナウイルスの感染者と過去に接触した可能性があるという通知)には、相手が誰かは具体的に分からないようになっている。

使用しているスマートフォンの機種や送信信号の強度など、個人のスマートフォンの特定につながり得る情報も保護する。

身元を特定する情報にスクランブルをかけることで個人が追跡されないようにする

▼多くの国で今後は活躍しそう…

Googleによると、日本を含む22カ国と、米国の多数の州政府の当局が、このAPIへのアクセス権を受け取ったという。

日本では、内閣府のテックチームが進めるアプリ開発において、同APIの利用が前提とされている。

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