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【不祥事】黒川検事長や蛭子能収も!違法賭博で問題となった有名人一覧!!

新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言下の今月、東京都内で新聞記者らと賭けマージャンをしていた東京高検の黒川弘務検事長(63)が話題となっています。彼と同様、違法賭博で問題を起こしたことのある有名人をまとめてみました。

更新日: 2020年05月21日

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新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言下の今月、東京都内で新聞記者らと賭けマージャンをしていた東京高検の黒川弘務検事長(63)が話題となっています。彼と同様、違法賭博で問題を起こしたことのある有名人をまとめてみました。

falcon777さん

黒川弘務 検事長

黒川 弘務(くろかわ ひろむ、1957年2月8日 - )は、日本の検察官、法務官僚。法務省大臣官房長や、法務事務次官、東京高等検察庁検事長を歴任した。
東京都出身。
早稲田高等学校を経て、1981年、東京大学法学部第1類(私法コース)卒業。
司法修習35期。

黒川検事長の経歴

黒川氏は緊急事態宣言で外出自粛要請が出ていた2020年5月1日午後7時半ごろ、産経新聞の男性記者の自宅を訪れ、この記者と同社の別の男性記者、朝日新聞の男性社員の計4人で翌日未明までマージャンをし、13日にも同じ場所で産経新聞記者らとマージャンをしたとされる。
週刊文春が20日にウェブサイトで伝えた。
黒川氏が法務省の事情聴取に、現金を賭けてマージャンをしていたことを認めていることが関係者への取材で判明した。

黒川弘務東京高検検事長 ステイホーム週間中に記者宅で“3密”「接待賭けマージャン」 | スクープ速報 #黒川弘務 #スクープ速報 #週刊文春 shukan.bunshun.jp/articles/-/134…

蛭子能収

1998年11月に、東京都新宿区歌舞伎町の麻雀店で麻雀賭博の現行犯で逮捕、約4か月の間タレントとしての活動を自粛した。
その際に、「自分があんな(あの程度の安い)レートで警察の御用になるんだったら、東尾さんなんか懲役ものじゃないのか」と語っていたという。
後に「図に乗っていたので、ここで一度落とされて良かった」と回想している。

賭博について

さすが蛭子さん…という発言ですね。

東尾修

シーズンオフに暴力団絡みの麻雀賭博容疑で書類送検され、球団から半年間の出場停止と減俸2500万円の処分を受ける。
記者会見で「全て私の不徳の致すところ。雀荘で(麻雀を)やるのは好きではなかった。メンツにヤクザがいると知っていたら加わらなかった、軽率だった」と謝罪(ただし本人は渡されていた原稿を朗読していただけで、「不徳」を「フタク」と読み上げてしまったところ隣席の関係者から強い口調で注意され訂正している)。
1987年シーズンの成績から翌年度は年俸の更なる増額が予想されていたが(事件発覚前には1億2000万円の提示を保留した)、事件発覚により25%減額、最終的には年俸7500万円で契約している。

賭博について

間寛平

1979年、よしもとの芸人仲間であった中田治雄さんが野球賭博に手を出したことにより借金を苦に自殺。
この事件をキッカケに同年11月15日に間寛平さんも野球賭博で逮捕されました。

笠原将生

2015年はリリーフで20試合に登板。
10月5日、球団が福田聡志が野球賭博に関与していた事を発表。
その時点で笠原は、福田を賭博常習者と疑われている知人に紹介したものの直接賭博には関わっていないとされたために告発対象にはなっていなかったが、その後球団から告発を受けて調査していた日本野球機構(NPB)の調査委員会は10月21日の中間報告で、笠原と松本竜也も野球賭博に関与していたと発表した。
さらに笠原は福田と共に知人男性と賭け麻雀やバカラなどの賭博を行っていたことも明らかにされている。
福田とは最も仲が良く、読売ジャイアンツ球場の練習から帰る際には一緒のことが多かったという。
球団は11月9日に契約解除の方針を決定。

賭博について

今は、YouTuberとしてのイメージの方が強いかもしれません。

桃田賢斗

2016年4月7日付世界ランキングで自己最高を更新する2位となった。
同日、桃田を含むNTT東日本選手が東京都内の違法カジノ店にて賭博をしていたことが判明し、桃田は出場中だったマレーシアオープンを棄権して急遽帰国し、8日に開かれた記者会見で同僚の田児賢一とともに謝罪した。
NTT東日本の調査によれば、田児は2014年10月から2015年3月に東京都墨田区の違法カジノ店を10回程度訪れており、桃田は田児の紹介で合計6回程度この店で賭博行為を行っていた。桃田は記者団に対して「今回、どんな処分を下されても、しっかり受け止めて、しっかり自分と向き合って、ちゃんと反省したいと思います」と語った。
これを受けて 日本バドミントン協会は10日に緊急理事会を開き、桃田を日本代表選手指定から外したうえで無期限の競技会出場停止処分とし、リオデジャネイロオリンピックに推薦・派遣しないことを正式に決定した。
翌11日にNTT東日本も男子バドミントン部と賭博に関わった選手に対する処分を発表し、男子バドミントン部を半年間の対外活動自粛、桃田を出勤停止30日とした。

賭博について

2018年9月27日発表の世界ランキングで、日本男子史上初となる男子シングルスの世界ランキング1位に就いた。

桃田選手の実績

賭博によるどん底から世界ナンバーワンに成りあがったのは素晴らしいですね。

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