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切ってあるかどうかで料理名が変わる「チキンティッカ」と「タンドリーチキン」

「ティッカ」はウルドゥー語で「切り身」を意味します。英語の “piece” に近いニュアンスです。チキンティッカは骨がついていなかったり、串に刺して焼かれていることが多いですが、骨や串の有無は本質的な違いではありません

更新日: 2020年05月24日

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本当に切ってあるかどうかだけで料理名が変わるの…?

「チキンティッカ」は、食べやすい大きさにしたものです。
「タンドリーチキン」は、骨つきのまま焼き上げたものです。

どちらもインドやパキスタンを中心に食べられている料理で、味付けや調理道具はどちらも同じですが、大きさが異なっています。

そもそもチキンティッカとは

チキンティッカとはインド料理のひとつで、「パンジャーピティッカ」とも呼ばれていて、スパイスやヨーグルトに漬け込んだ鶏肉を串に刺し、タンドールと呼ばれている壷釜(オーブン)で焼いた肉料理です!

パキスタン北東部~インド北西部にまたがる地域の「パンジャーブ地方」に伝わる、スパイスを使ったレシピになります!

切ってあるかどうかだけの違いにネットがざわつく

「ティッカ」はウルドゥー語で「切り身」を意味します。英語の “piece” に近いニュアンスです。チキンティッカは骨がついていなかったり、串に刺して焼かれていることが多いですが、骨や串の有無は本質的な違いではありません。

切り身であれば何でもティッカなので、マトンティッカやフィッシュティッカなどもあります。

インド人シェフも違いを "切ってあるか無いか" と言っている…。

骨があるものはタンドリーチキン、骨のないものはチキンティッカと呼ばれます。

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