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この記事は私がまとめました

まずやることは・・・

現実を直視しよう!

誰にとっても現実を直視するのは辛いもの。でも、現実から目をそむけることは、自分にうそをついていることと同じです。

 現実をごまかさず、「自分は本当にやりたいことは何か」「自分は現在どのような状況にあるのか」、自分に対して問いかけてみてください。あなたが今本当にやらなければいけないことが見えてくるはずです。

 現実を直視すること。それがチャンスをつかむための第一歩です。

エチケットを守る!

エチケットというと、単なるテーブルマナーやあいさつの仕方を連想しがち。でも著者によると、エチケットの神髄は「愛想良く丁寧に人と接すること」。このエチケットを極めることが、チャンスをつかむためには必須なのです。

 エチケットの黄金律は「自分がしてほしいことを相手にもする」ということ。相手の人格を尊重し、気配りをすることで、よりよい人間関係を構築することができます。

 著者によると、エチケットは「最高の社交術」であり「収益性の高いスキル」。たかがエチケットとあなどらずに、エチケットを意識してみてください。

人脈を作る!

多くの人は人脈づくりの重要性を見落としがち。でも、著者によると、人脈は公私にわたって充実した人生を送るための重要な「純資産」です。

 著者いわく、成功している人は一見運がいいように見えるけれど、実は成功の原因の多くは人脈なのだそう。

 人脈を作る上でポイントとなるのが、「人脈の量よりも質にこだわること」「人に何かを求める前に、自分が相手に価値を提供しなければならないこと」。公私にわたって、人脈を作る方法を模索してみてください。

 夢や野望を叶えるために欠かせないのが、自分に訪れたチャンスを確実につかむこと。前記のアドバイスを参考に、チャンスを逃さない習慣を作っていきましょう。

次に行動と言動を変えよう!

1.あえて手が届きそうにない目標を持つ

チャンスをつかむ人になるために、まずは「あえて手が届きそうにない目標」を持つ習慣を身に付けましょう。

自己啓発の本を読むと、「目標は紙に書き出せ」と書かれてていませんか?その行動はつまり、あなたが本当に望んでいる願望を自己認識する目的であり、取るべき行動を取りやすくするためのツールです。

要は、あなたにとって何が大事で、どんな行動を取ればいいのか、それが明確になるのです。

目標を掲げることで、その目標に繋がりそうな出来事や人脈、モノやサービスといったものに敏感になりますが、目標が明確になっていない場合は、様々なモノを素通りしてしまいます。つまり「チャンスを逃してしまう」のです。

2.具体的な数字を決めて目標を宣言する!

必ず数値目標を立て周囲に宣言する=目標をより明確化にする、という意味です。

例えば、ただ単に「独立する」というのと「1年以内に独立する」というのでは取るべき行動や、しなければいけな行動が変わってきます。

また、周囲に宣言して自分を追い込む効果がありますので、「何としてもチャンスをつかむ」という意識にも繋がってくるのです。

3.「無理」や「できない」はなるべく使わない!

有名な漫画の中に出てくるセリフで 「諦めたらそこで試合終了だよ」 というワードがありますが、つまり、自分が無理だと思った瞬間にそこですべてが終わるのです。

仕事を最後まであきらめずに、絶対にチャンスをつかもうとする姿勢。その姿勢をもつ習慣も、チャンスをつかむ人になるための大事な行動です。

そうしておけば、チャンスを逃すまいと感覚も研ぎ澄まされていくはずです。

4.「やらない後悔」より「やって後悔」のほうがいい!

チャンスをつかむ人になるための習慣の最後としては、「やらない後悔」より「やって後悔する」方を選ぶようにしましょう。

理由は単純明快で、チャンスは自分でつかまなければ意味がありません。リスクや失敗を恐れて躊躇していては、いつまでたってもチャンスをつかめません。

また、まっていても転がり込んでくるチャンスもわずかしかありません。

そのためにも「やって後悔する」という習慣をつけておく必要があるのです。

リスクはとってますか??

仮に自分が大きく成長して、目の前に大チャンスがやってきたとしても、結局リスクを取れなければチャンスを掴み取ることはできません。

このリスクを取るという行動に関しては、実は多くの人が分かっていてもできないことです。

たとえ成功することが具体的にイメージできていたとしても、短期的な視点で考えると損していることを積極的に受け入れるのは人間にとってはストレスです。

このストレスと真正面から向き合い、そこで覚悟を決めて、弱い自分に打ち勝ってチャンスを掴み取るような人が、この世の中で圧倒的な成功を収めているのです。

『最高のチャンスは最悪のタイミングでやって来る』

このような言葉があるように、人生の中ではタイミングが最悪なイベントが起こることがたくさんあります。

チャンスを掴めない人は、この最悪のイベントを悪い方から見てしまい、逆にチャンスを掴める人は、この最悪のイベントを良い方向から見ているのです。

シーンで考えると最悪であっても、ストーリーで考えると結果的に最高のイベントであることも多いので、この点に関しては、悪い方向にばかり考えないように注意しておきましょう。

チャンスは1回だけ!あなたはしっかり掴めますか?

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