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大丈夫…?「日産自動車」がコロナ禍で人員と設備を大幅削減

コロナによって日産自動車が苦境に立たされているようです。

更新日: 2020年05月22日

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PINKMOMOさん

■日産自動車

日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー

男臭いスポーツカー一辺倒の技術偏向型メーカーかと言えば、1987年1月に発売した初代マーチ派生モデルの日産・Be-1[5]を嚆矢とする女性にも受けるお洒落車=パイクカーブームの震源地と成った

ルノー,三菱自動車工業と 3社連合(ルノー・日産・三菱アライアンス)体制へ移行した。2017年 3社連合の乗用車販売台数はフォルクスワーゲングループを抜き,世界首位

■そんな日産自動車が危機に立たされている。「中期経営計画」で販売目標を大幅に引き下げ

中期経営計画で、3年後の販売台数の目標を年間500万台程度とし、600万台としてきたこれまでの計画より大幅に引き下げる

日産自動車は5月28日に発表予定の中期経営計画で、欧州の比重を落とし、日本と米国、中国に焦点を絞る方針を明らかに

■スペイン工場も閉鎖を検討

最終決定は下されていない。事情に詳しい2人の関係筋が明らかにした。現在策定中の新たな経営計画に伴い検討を進めているとみられる

バルセロナ工場を閉鎖し、同社の総生産能力を2割程度削減する調整を始めたと伝えた。ルノーの工場に生産を集約する構えだという

■そして大規模なリストラを計画しているという噂が

日産自動車が、採算が悪化している欧州や新興国を中心に世界で2万人を超える人員削減を視野に入れている

■ゴーン氏が行ったリバイバルプラン以来の大規模な人員削減になりそう

カルロス・ゴーン被告が発表した経営再建計画「日産リバイバルプラン」以来の大規模な人員削減となる

自動車メーカーは、巨大工場に多数の人員を抱えているため固定費が高く、いったん稼働率が落ち始めると一気に業績が悪化する

■人員だけでなく「過剰な設備」もぐっと減らすという

ゴーン時代に生産能力の増強にばかり投資を振り向けてきた結果、新車開発が遅れて古いモデルの“高齢車”が増えてしまった

日産は販売台数を大幅に上回る生産能力が収益を圧迫しており、カルロス・ゴーン前会長の下で進めたシェア拡大路線の見直しを急ぐ

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