1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

プロ野球でのドラフトというのはその年の有力な選手(高校生、大学生、社会人、アマチュア)を12球団が順に選択する事です。しかし、その年の目玉(ドラ1)の選手が必ずしも活躍するとは限りません。そこで今回は2020年までの成績を知っている僕が2009年にタイムスリップしてその年のベストドラフトをします!

2009年 実際のドラフト評価

今回のドラフトの最大の目玉選手は154㎞左腕 菊池雄星(花巻東)投手が6球団の競合入札の末西武ライオンズが交渉権を獲得した。
また、昨年ドラフト指名を拒否した長野久義(Honda)は巨人入団の熱望どうり読売巨人がドラフト1位でドラフト指名された。
甲子園を沸かせた今村猛(清峰)は広島東洋カープ単独1位指名、今宮健太(明豊)はソフトバンクホークス単独1位指名で入札。高卒和製大砲 筒香 嘉智(横浜高)は横浜ベイスターズからの単独1位指名を受けた。
大卒・社会人では古川秀一(日本文理)はオリックスバファローズ、荻野貴司(トヨタ自動車)は千葉ロッテにそれぞれ単独1位指名。
菊池雄星投手の入札クジを外した5球団は(阪神、ヤクルト、楽天、中日、日本ハム)の1位指名は以下のとうり。
阪神 二神一人(法政大)、ヤクルト 中澤雅人(トヨタ自動車)、楽天 戸村健次(立教大)
中日 岡田俊哉(智弁和歌山)、 日本ハム 中村勝(春日部共栄)を指名した

2009年度 実際のドラフト一覧

この年の出世頭は投手部門は菊池雄星(西武 ドラフト1位)、今村猛(広島 ドラフト1位)野手部門は筒香 嘉智(横浜 ドラフト1位)、今宮健太(ソフトバンク ドラフト1位)だろう。不作の年と言われていたが高卒ドラフト1位の選手たちの下馬評どうりの活躍で「不作」の評判を吹き飛ばした。

(左)菊池雄星(現マリナーズ) (右)今村猛(現広島カープ)

(左)筒香嘉智(現レイズ) (右)今宮健太(現ソフトバンク)

2009年度 ドラフト選択順番

今回は2009年度ドラフト2巡目を1番最初に選択できるオリックスバファローズとしてドラフトをします。※ドラ1クジは当たるとする

2009年度 ベストドラフト

ドラフト1位 筒香 嘉智 (横浜高校) 内野手

キャリアハイ(2016年)
133試合 151安打 44本塁打 110打点 0盗塁 打率.322
通算
968試合 977安打 205本塁打 613打点 5盗塁 打率.285
実際のドラフト順位
 横浜 1位

ドラフト2位 比嘉 幹貴 (日立製作所) 投手

キャリアハイ(2014)
62試合 56.2回 7勝 1敗 0S 防御率0.79
通算
300試合 261.2回 18勝 11敗 2S 防御率2.89
実際のドラフト順位
オリックス 2位

ドラフト3位 大島 洋平 (日本生命) 外野手

キャリアハイ(2014年)
141試合 186安打 2本塁打 28打点 28盗塁 打率.318
通算
1313試合 1442安打 31本塁打 288打点 217盗塁 打率.286
実際のドラフト順位
 中日 5位

ドラフト4位 増井 浩俊 (東芝) 投手

キャリアハイ(2015)
56試合 60回 0勝 1敗 39S 防御率1.50
通算
518試合 615.1回 36勝 37敗 163S 防御率2.85
実際のドラフト順位
日本ハム 5位

ドラフト5位  原口 文仁 (帝京) 捕手

キャリアハイ(2016年)
107試合 95安打 11本塁打 46打点 1盗塁 打率.299
通算
305試合 196安打 20本塁打 101打点 1盗塁 打率.279
実際のドラフト順位
 阪神 6位

育成ドラフト1位 国吉 佑樹 (秀岳館高) 投手

1 2