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これはヤバい雰囲気。中国が香港への「締め付け強化」を発表

中国が全人代にて香港への締め付け強化とも取れる発言をしました。

更新日: 2020年05月22日

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PINKMOMOさん

■中国で全人代が開かれている

中華人民共和国の立法府。国家の最高権力機関および立法機関として位置づけられる一院制議会

全人代とは。

中国の第13期全国人民代表大会(全人代=国会)第3回会議は22日午前、北京の人民大会堂で開幕した

例年示していたGDP=国内総生産の成長率の今年の目標数値が示されないなど、異例の大会となっています

■その全人代で話題になったのが「香港」に関すること

中国の李克強首相は22日、香港での国家安全の改善を図る方針を表明した

中国は21日、扇動や破壊行為を禁止することを目的とした、新しい国家安全法を導入する方針を示した

新法は全人代に、香港における体制の転覆、テロリズム、分離主義、外国の介入、あるいは「国家安全保障を重大な危険にさらす行為」を防止し、罰するための法的枠組みと実施メカニズムを構築する権限を与える内容

■デモの取り締まりが行われる可能性が

今回、全人代の決定で国家安全法が香港にも適用されることになれば、こうしたデモ活動が取り締まりの対象になる可能性もある

民主化を求める活動家らからは、実際に導入されれば香港の高度な自治が脅かされ、「香港の終わり」を迎えることになるのではとの懸念が上がっている

中国の措置が街頭での抗議デモを再燃させることや、米国が香港への貿易上の優遇措置を見直す可能性が懸念

■これにより世界の為替や株価が大きく反応

米国が香港への貿易上の優遇措置を見直す可能性が懸念され、香港ドルは6週間で最大の下げを記録

香港の株式市場は22日、全面的に売られる展開となり、代表的な株価指数「ハンセン指数」の終値は21日に比べて、およそ5.5%下落

■トランプ大統領は中国に警告

中国が香港の反政府活動や民主化運動の取り締まり強化を計画していることに米国として対処する方針を表明

トランプ米大統領は、中国が計画する法案の具体的内容については「まだ誰も知らない」と前置きした上で、実際に導入すれば米国は「極めて強硬に対応する」と警告

国家安全法が成立すれば、「一国二制度」の下に保証された香港の自由や自治が崩壊する恐れがある

■このニュースには日本からも色々な声が

@chowtingagnes @otokita 香港が中国に飲み込まれてしまうことが許されてはならない。

中国の全人代=全国人民代表大会は、抗議活動が続く香港をめぐり、治安を維持するための法律を中国政府主導で制定するとともに、… www3.nhk.or.jp/news/html/2020… また大荒れするわね

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