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短時間でも実力アップできる!効率的な勉強法まとめ【受験勉強におすすめ】】

試験本番まで時間がない時でも役に立つ超効率的な勉強法をまとめました。短期間で実力アップしたい人はぜひ参考にしてください。

更新日: 2020年05月22日

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この記事は私がまとめました

nao_stuhappyさん

効率的に実力アップするには「正しい勉強法」かつ「勉強量を増やすこと」が大切

「山登り」で考えてみてください。
ゴールである「頂上」に最速で到達するためには、

①ゴールへの「最短ルート」で進むこと
②進む距離を増やすこと
が大切ですよね。最短ルートで、たくさん進めば、早くゴールすることができます。

勉強でも同じで、目標に向けた「正しい方向性」で「量」を積むことが大切なんです。

つまり、次の2つがきちんとできていれば、最速で確実に実力アップができる勉強法になります。

【正しい勉強法①】逆算して勉強計画を立てる

資格試験や受験日から逆算して長期の勉強計画を立てるというのも重要です。


長期的な計画を作ったあとに1ヶ月、1週間、1日に勉強計画を落とし込みましょう。

ポイントは必要最低限の勉強が何かを確認するということです。無理をして詰め込もうとすると失敗しやすくなるので注意が必要です。

勉強をしながら計画にズレが出てきたら柔軟に調整していきましょう。全体の計画が頭に入っていると、何をやるべきか明確なのでスムーズに勉強がしやすくなります。

【正しい勉強法②】効率的に覚えるために、同じ問題を何度も解き直す

覚えるために最重要な「思い出すトレーニング」を効率的に行える方法が「解き直し」です。

覚えていない問題に再チャレンジすることで、

この問題どうやって解くんだっけ?
と考えることができます。自動的に「思い出すトレーニング」になるんです。

【正しい勉強法③】時間帯を分けて勉強する

起床から3時間は、脳の集中力が高まる時間と言われています。脳の記憶がリセットされるため、記憶力・想像力・発想力が高まる勉強のゴールデンタイムなのです。

そして、英単語などを暗記をするのであれば、朝よりも寝る前の夜の時間が最適。眠っている間に記憶は整理されるため、直前に覚えたことは定着しやすくなるのです。

ガリガリと寝る間を惜しんで勉強しなければならないと考える人も多いですが、しっかりと睡眠を取ることは勉強の効率を欠かせません。逆に睡眠の質が下がれば、知識の定着も悪くなります。

【正しい勉強法④】青ペンを使って勉強する

人間の脳は、青色を見るとセロトニンというホルモンを分泌します。セロトニンには、ストレスを軽減させ、気持ちを前向きにする効果があるといわれています。

そのため、青いインクのペンを使うと集中力を持続させる効果が期待できます。

【正しい勉強法⑤】過去問からどんな対策が必要かを考える

志望校に合格するために、自分は本番までにどんな力をどれくらいつけておけばいいのか、それがわかっていないと計画の立て様がありません。

ゴール地点を認識するために、まずは一度過去問を解いてみることをおすすめします。その段階では全く解けなくても構いません。むしろ解けないのが当たり前です。

とにかく一度過去問に取り組んでみて、自分は何ヶ月か後にこの問題を解けるようになっていなくてはならない、ということを知っておきます。そこから逆算して、どんな対策・勉強をしなければならないのかを決めるのです。

【勉強量を増やす①】隙間時間を勉強時間に変える

1日の中で1時間、2時間というまとまった時間をとることは簡単ではありません。30分でさえ難しいという人もいるでしょう。

しかし、一度、自分の1日を振り返ってみてください。10分や5分といった時間であれば、1日のなかでなんとなく過ごしてしまっている時間が見つかるでしょう。

ぜひ活用したいスキマ時間のひとつは、電車やバスでの通学時間です。たった5分間しか電車に乗らないとしても、暗記系の学習をするにはぴったりのスキマ時間です。

例えば、英単語を行きと帰りで10個覚えた場合、月曜日から金曜日で計50個覚えられることになります。少しずつであっても、それを積み重ねればかなりの量を暗記することができるのです。

通学時間がもう少し長い場合は、一問一答の問題を解いたり、ノートを見直したりと、復習の時間に使うのも有効な学習方法です。

【勉強時間を増やす②】トイレでも勉強する

トイレは一回一回の時間がとても短いので見落としがちですが、1日に何度も利用するので、合計すると約30分にもなることがわかります。30分もの時間をトイレでボーっと過ごすのはもったいないですよね。

まずは、便座に座った時の目の高さの位置に暗記したいことを書いた紙を貼ります。
また、トイレに長時間いることになっても大丈夫なように、トイレ内にはゴロ暗記の本などを置いておきます。

ちなみに私は受験生時代、トイレには古典文法の活用表を張り、トイレにはあさきゆめみしのコミックスを置いていました。 トイレにいる時間は一回一回は短く限られているもの。その分集中して覚えることもできますし、なんとなく何回も目にするおかげで潜在意識にすりこむこともできたのかもしれません。

【勉強量を増やす③】ムダにしている時間がないかチェックする

実は「勉強する時間がない」と思った時の99%は間違いです。
「勉強する時間がない」というのは、誰でも思ってしまうことです。ウソをついているわけでもありません。

しかし、次のように考えてみると、どうでしょうか。
・テレビを見る時間もないか?
・Youtubeを見る時間もないか?
・SNSを見る時間もないか?
・LINEをチェックする時間もないか?
「勉強する時間がない」と本気で思っていても、上記の1つくらいはやってしまっていますよね?

「勉強する時間がない」は間違いで、正しくは「時間はあるが、勉強に時間を使っていない」なんです。

【勉強量を増やす④】毎日少しでもいいので勉強する

勉強の効率を上げるには、スキマ時間などの短時間でも毎日継続することが重要です。

反対にまったく勉強をしない日ができてしまうと、今まで積み上げてきたことが崩れてしまう恐れもあります。

疲れたりやる気がでない日は、単語帳を見たり参考書を読むだけでもかまいません。

毎日の小さな積み重ねが蓄積し、結果的に効率アップにつながっていくでしょう。

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