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何故、緊急事態宣言後の休業要請が違うの?東京都はジムがNG-!神奈川県はOK!疑問の声・・・

何故、緊急事態宣言後の休業要請が違うの?東京都はジムがNG-!神奈川県はOK!疑問の声・・・

更新日: 2020年05月23日

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何故、緊急事態宣言後の休業要請が違うの?東京都はジムがNG-!神奈川県はOK!疑問の声・・・

いづちいさん

新型コロナウイルスの感染が減少している首都圏・・・

神奈川県では22日、横浜市などで新型コロナウイルスに感染していた80代の2人が死亡したほか、合わせて男女7人の感染が新たに確認されたことがわかりました。

東京都は22日、都内で新たに3人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。また21日の都内の「陽性率」は暫定値で1.4%でした。

緊急事態宣言の解除も近いと言われている・・・

5月21日、政府は大阪府、京都府、兵庫県の関西地域の緊急事態宣言を解除した。東京・神奈川・千葉・埼玉と北海道については、緊急事態宣言が継続される。

宣言を継続する地域は、週明けの5月25日にも改めて専門家の意見を聴き、感染者の減少傾向などが続いている場合は、宣言の解除も可能だという認識を示しました。

そんな中、東京都や神奈川県は解除後のロードマップを公表・・・

緊急事態宣言解除後の第1段階では図書館など文化的施設の再開に加え、飲食店の営業時間短縮要請も午後8時までから同10時までに緩和する。

ステップ2では、博物館・運動施設・学校を再開し、学習塾や劇場・集会場も再開。ただし、漫画喫茶・パチンコ屋、ゲームセンター・遊園地などは休業要請を継続する。飲食店の営業時間はステップ1と同様。

ステップ3では、漫画喫茶・パチンコ屋、ゲームセンター・遊園地なども再開。飲食店の営業時間を夜12時まで(酒類提供も12時まで)とする。

神奈川県は22日、緊急事態宣言が解除された際の休業要請の緩和について、東京都などのように対象を分けず全業種で一斉に行う方針を示しました

このうち、「ステップ1」では、各事業者がガイドラインを基に感染防止対策を講じることを前提に、遊興施設や、大学や学習塾、劇場や商業施設などすべての業態や施設で午後10時までの短縮営業を求めたうえで、休業要請の措置を緩和するとしています。

合わせて午後8時までの営業を要請してきた飲食店も、午後10時まで営業できるようになります。

またイベントも小規模であれば開催を可能とするとしています。

ステップ2では時短営業を解除し、中規模イベントから順次、開催が可能だとしています。

東京都と神奈川ではジムについての休業について異なる・・・

接待を伴う飲食店やライブハウス、カラオケ、スポーツジム、個室付き浴場などは、「ステップ3」でも緩和の対象外だ。事業者の不安を指摘された小池氏は「残念ながら、クラスターや陽性者を出してもなかなか履歴を追えず、慎重にならざるを得ない」と訴えた。

緊急事態宣言が25日に解除された場合、神奈川県は、27日から適切な感染防止対策をとることを前提に、ジムやライブハウス、ナイトクラブなどを含む全ての業種への休業要請を解除する方針を明らかにしました。

千葉はジムの扱いには見通し示さず

千葉県の森田知事は、休業要請の対象施設を感染リスクに応じて4つの区分に分け、段階的に解除していくと発表しました

最終的に4段階目としてスポーツクラブやカラオケ店、ナイトクラブなどの解除を検討するということです。

埼玉県は解除の明確な指標を示している。

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