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2020年・プログラミングを学ぶならおすすめの言語はどれ?

世の中のIT化が進む中、2020年から小学校でプログラミング学習が必修化されるなど、これからはプログラミング言語の1つや2つは知っておかないとダメ?!このページでは、これからプログラミング学習を始めようという方向けにおすすめの言語をまとめてみました。

更新日: 2020年05月23日

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この記事は私がまとめました

外出自粛が続く中、自宅でできるキャリアアップ・スキルアップとしてプログラミング学習に取り組む方も増えていようで、私もその一人。とは言え、どのプログラミング言語から始めるのが良いのか比較・検討した結果をまとめてみました。

ANTOMさん

「2020年、小学生もプログラミングを学校で習うんだし、自分も始めてみようかな?」
そう思ったものの、いくつかの種類のプログラミング言語があり、どれから始めるべきかで行き詰まってしまいました。

自分がプログラミング言語を習得して何をしたいか?にもよりますが、どうせ学ぶなら仕事で使えるものだったり、転職時のアピールポイントになるものが良さそうです。

いくつかのサイトを確認して、2020年におすすめと言えそうなプログラミング言語をピックアップしてみました!

・Java~求人件数が多く、利用範囲の広い万能プログラム言語
・PHP~WEBサービスの利用実績多数、初心者向けで求人も多いプログラミング言語
・Python~2020年以降、需要が高まるAI・機械学習に欠かせない言語
・Ruby~日本語情報が充実、WEBアプリ開発におすすめの言語
・Swift~iPhoneのゲームアプリ開発で人気のプログラミング言語

Rank Language Share
1 Python 31.17 %
2 Java 17.75%
3 Javascript 7.99%
4 C# 7.05%
5 PHP 6.09%

また直接引用はできませんでしたが、「日経 xTECHによるプログラミング言語実態調査」によると、エンジニアが普段使っているプログラミング言語として回答したものの中で多かったのが、
1.C/C++
2.Python
3.Javascript 
4.C#
5.Java
といったプログラミング言語でした。

注目は人気急上昇中のプログラミング言語・Python(パイソン)!

どのプログラミング言語の人気・おすすめランキングを確認しても比較的上位になるプログラミング言語がPython(パイソン)。数年前までは上位に来る言語では無かったようなのですが、ここ数年で人気が急上昇。2020年に注目のプログラミング言語がPythonのようです。

Pythonは、汎用のプログラミング言語である。コードがシンプルで扱いやすく設計されており、C言語などに比べて、さまざまなプログラムを分かりやすく、少ないコード行数で書けるといった特徴がある。

Pythonは比較的分かりやすいプログラミング言語のようで、初心者でも学びやすい印象。そして何より人気の理由は、AI・人工知能分野(機械学習や深層学習など)で使用される言語だから。今後、AI分野はますます伸びていくでしょうし、Pythonのプログラミングをマスターしていれば、さまざまな場面で活用できそう。また転職などでも有利になりそうです!

ちなみに、Pythonエンジニアは年収が高い点も魅力。プログラミング言語として新しく学ぶにはピッタリの言語ですよね。

Pythonの学習は独学でも進められそうですが、オンラインでPythonを簡単に学べるWEBサイトや本格的なAIプログラミングにおすすめのプログラミングスクールなどもあるので、一度確認してみると良さそうです。

プログラミングの王道・Java

続いて、必ずランキングの上位になる言語がJava。JavaのプログラミングスキルのあるITエンジニアは多いのですが、エンジニアの人数が多いということは、それだけJavaでプログラミングされたシステムが多いということ。学んでおけば、仕事で活用できる場面は多そうです。

Javaは、1995年にSun Microsystemsにより初めてリリースされたプログラミング言語およびコンピューティング・プラットフォームです。

Javaのスキルがあると、転職に有利だとよく言われます。その理由は、Javaは汎用性が高い言語ゆえさまざまなシステムやアプリに使用されており、求人数も多いためです。

とにかくプログラミング言語としてJavaを学んでおけば仕事はたくさんありそうですが、一方で
Javaを使えるエンジニアも多いため、自分の価値が高まるかは別の話。プログラミング言語の基本としてJavaを学びつつ、+αでの学びも必要そうですね。

Javaは人気のプログラミング言語だけに、学習用の書籍なども多く、独学で学ぶ手段は多数あります。ただし、実際にプログラムを開発してWEBで動作させることなどを考えると、環境構築も必要。であれば、Javaを学べるプログラミングスクールなどを活用するのがおすすめかもしれません。

Javaエンジニアは人材価値が高いので、転職保証付きでJavaを学べるプログラミングスクールなどもあります。本気でIT転職を目指す人にはおすすめですね。

スマホアプリの開発であればSwiftやKotlinの習得がおすすめ

Javaが比較的レガシーなプログラミング言語であるのと比較して、SwiftやKotlinは比較的新しいプログラミング言語で、どちらもスマホアプリの開発で利用されることの多い言語。AIで活用されるプログラミング言語Pythonと比較して、人材的ニーズや年収などはやや低いのですが、「スマホアプリを自分で開発してみたい!」という方にはおすすめの言語です。

「Swift(スウィフト)」はApple社が作った新しいプログラミング言語です。学習しやすく、これまでAppleで使われていたObjective-Cコードにも簡単に組み込むことができます。
Swiftの登場によって、iOSやMacのアプリケーションはすべてSwiftで開発できるようになりました。

KotlinはAndroid開発を主要なターゲットの1つとして開発されています。また、Android公式開発環境であるAndroid Studioは、Kotlinの開発元であるJetBrainsが開発しているIntelliJ IDEAからフォークしたプロダクトです。そのため、Kotlinのサポートが引き続き期待できることも、Android開発者がKotlin採用を検討する後押しになることでしょう。

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