1. まとめトップ

そこまで責めなくても‥黒川弘務東京高検検事長にネットではかわいそうと一部同情の声

連日ニュースの話題となっている黒川弘務元東京高検検事長の賭け麻雀報道への非難の声‥。一部同情の声が上がっています。

更新日: 2020年05月23日

1 お気に入り 2029 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

黒川弘務東京高検検事長の賭け麻雀報道と退職金満額支給に非難の声が殺到していますが、一部で同情や擁護の声が上がっています。

kohei0918さん

なんか黒川さん巻き込まれただけの可哀想な被害者って感じてるのわいだけ?w pic.twitter.com/N0urJW7eDQ

■おさらいしよう 今回の検察庁法改正法案と賭け麻雀騒動

異例の抗議なぜ続出? 検察庁法改正案、論点オールまとめ asahi.com/articles/ASN5J… 抗議が広がる一方、なぜ反対するのか、という疑問の声もあります。 1⃣問題は定年年齢の引き上げではない 2⃣問題は黒川氏が対象になるかではない 3⃣問題は任命という「入り口」ではない QA形式で解説します。 pic.twitter.com/feV2YBacI8

衆院で審議中の検察庁法改正案について、ツイッター上で著名人を巻き込んだ異例の抗議が続いた。一方で、なぜそんなに反対するのか、といった疑問も出ている。国会審議などから、何が問題の核心なのか整理した。

出典 異例の抗議なぜ続出?検察庁法改正案、論点オールまとめ-朝日新聞

【政治】法解釈では無理だった!? 黒川氏人事で検察庁法改正案一変 批判浴び「事後正当化」 tokyo-np.co.jp/article/politi…

政府は黒川氏の定年延長は国家公務員法に基づく措置だと説明したが、直後から法曹界や野党で「違法」の声が上がった。現行の検察庁法には、検察官の定年は六十三歳(検事総長は六十五歳)と明記され、延長規定はないからだ。

出典 法解釈では無理だった!? 黒川氏人事で検察庁法改正案一変 批判浴び「事後正当化-東京新聞

・芸能人や著名人から批判が続出。一時トレンドに

検事の定年を65まで延長する 検察庁法改正案への抗議の#、伸び方が凄い 政治についての発言を見ない芸能人まで あの星野源とのコラボ動画の時に「30万支持をいただいてる」と的外れな返答を国会で だから、この200万超えのことも同様に感じてほしいですね #検察庁法改正案に抗議します pic.twitter.com/AmEcdsk6OE

検察庁法改正案に反対の芸能人・有名人 私は、今現在も この改正案について 定年時期が延長されるくらいの認識しかない。 なぜ与党が打ち出し、なぜ野党が反対し 一部芸能人が反対したのかも知らない でも、反対した芸能人は理解してんだろ 見送りになって、なんでノーリアクション? 反応は無し? pic.twitter.com/NwaP9m41rL

5月9日深夜から10日朝にかけて、ハッシュタグ「#検察庁法改正案に抗議します」がtwitter上で広がった。著名な芸能人らも参戦し、一時は500万ツイートにも達したという。

出典 抗議殺到の定年延長法案がそれでも成立に向かう理由 名人のツイートも「茶番」の目くらましに利用されているだけか-JBpress

芸能人をはじめ多くの人たちが参加した“抗議デモ”の影響なのか、政府判断で検察幹部の定年を延長できる検察庁法改正案の成立が、今国会では見送られることになった。

出典 芸能人が“安倍人事”に続々NO!検察官の定年延長法案は「治安悪化を招く」-livedoornews

・多数の抗議を受け、検察庁法改正案の成立は見送られたが‥渦中の黒川氏のスキャンダルが発覚 辞職へ

検察庁法改正案の審議・採決強行に反対していた芸能人たちも、こんな結末にはズッコケたのではないか。安倍首相が検事総長に据えようと定年延長した東京高等検察庁の黒川弘務検事長(63)が、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が出ている最中に、朝日新聞と産経新聞の記者と賭けマージャンをしていたというのだ。週刊文春オンラインがきのう20日(2020年5月)に報じ、黒川検事長も認めたとけさ21日の朝日新聞が伝えていると、「モーニングショー」が取り上げた。

出典 芸能人ら「#反対」渦中の黒川検事長「賭けマージャン」コロナ緊急事態のさなかにポン、チー-JCastテレビウォッチ

緊急事態宣言下の5月1日と13日に、黒川氏が懇意の記者の自宅マンションで賭け麻雀に興じていたことを、5月21日発売の週刊文春が暴露したためだ。安倍晋三首相の意向も踏まえた事実上の更迭となるとみられる。

出典 黒川検事長、「賭けマージャンで辞職」の衝撃度問われる検察とメディアの「不透明な関係」-東洋経済

・黒川氏辞任は当然‥問題はその処分内容 批判も

東京高等検察庁の黒川弘務検事長が、緊急事態宣言下で賭けマージャンをした問題。国会やネットでは、黒川氏への訓告処分が「軽すぎる」「納得できない」などの批判が噴き出している。

出典 黒川弘務検事長の訓告処分「あまりに軽い」 批判相次ぐ-HUFFPOST

この報道が流れると、ツイッターでは「訓告」というキーワードが一瞬でトレンド上位に登場。「賭け事ならクビでしょ」「訓告で済ますつもりか」「国民をなめた処分」など批判が殺到した。退職金が支払われるのかという疑問や、安倍首相の責任を問う声、過去の事例と比較して「逮捕されないのか」などの投稿も少なくない。

出典 黒川氏「訓告」に批判の声殺到「国民をなめた処分」-日刊スポーツ-Yahoo!ニュース

「賭けマージャン」が発覚し、辞任した黒川弘務東京高検検事長。当然、懲戒など重い処分が下されるかと思われましたが、フタを開けてみれば「訓告」と大甘でした。黒川氏はこのままだと6700万円超の巨額退職金を手にすることになりそうです。 nikkan-gendai.com/articles/view/… #日刊ゲンダイDIGITAL

【黒川氏退職金7000万円に 批判】 yahoo.jp/VN9HOu 賭けマージャン問題で辞職に追い込まれた、東京高検トップ・黒川検事長の処分について、国会で野党側は「退職金、少なく見積もっても6,686万円。約7,000万円」と指摘した。街でも「甘い」と批判の声。

■みんな責めすぎじゃない?同情や擁護の声も上がっている。

一応内規だったようだ。

新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の発令中に新聞記者らと賭けマージャンを行ったとして、辞職に追い込まれた黒川弘務東京高検検事長(63)。法務省の内部調査に対し、黒川氏は賭けマージャンを認めたものの、科せられた処分は国会公務員法に基づく懲戒ではなく、内規に基づく「訓告」だった。

出典 黒川氏の賭け麻雀は「非違行為」に該当 東京高検作成の資料で明らか-日刊ゲンダイ-Yahoo!ニュース

元大阪府知知事・大阪市長の橋下徹氏

1 2