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行動ファイナンス理論を株式投資に利用する

行動ファイナンス理論を株式投資に利用しましょう。

更新日: 2020年05月24日

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この記事は私がまとめました

株と行動ファイナンス理論の関係についてまとめます。

fwriterさん

▼ 伝統的な経済学は

人間は、利益の追求のみを目的として常に合理的に行動する」とされていました。そこでは投資家は常に十分な情報を持っていて、いつ

人って必ずしも合理的な判断はしないよね。 損をする事に対して、得をする事以上に敏感になるのが人間。 負けたら100万払え。勝ったら100万払う。って言う賭けなかなか乗ってこないよね。 だから、お客様には商品による価値より 商品を買わないと生活する上で、どんな損をしているかを話した方が響く

▼ 行動ファイナンス理論とは

伝統的な経済学がカバーしてこなかった人間の感情的な部分に光を

投資判断をする際、常に合理的な選択をしているわけではなく、そこには心理的または感情的な要素が働きます。それが市場や価格形成

2002年にプリンストン大学のダニエル・カーネマン博士が行動ファイナンス理論のひとつである「プロスペクト理論」を展開し、ノ

行動ファイナンスは伝統的ファイナンス理論に一石を投じるものだけれど、期待効用理論に置き換わるほど強力なものでもない。しかし、実務への応用も含め、示唆に富む分野だ。

▼ 株式投資におけるバイアス

ある地点からの変化の大きさによって価値を決める「参照点依存

損得の絶対値が大きくなるほどその感覚が鈍ってくる「感応度逓減

暴落を経験したことのない投資家は、そのようなイベントの経験がないために、株式市場が暴落するというリスクを、実際に経験したこ

・高値買い → バブルへ

株価が上がり続けることを前提にして高値買いを行うような「非合理的」な投資家の行動が招くバブルの発生も、古典的な経済学だけで

相場格言 安くとも高値覚えで買い建てるな、時の事情を深く考えよ

▼ 株式投資のあるある

株価が上がってくると買いたくなり、下がってくると売りたくなる

・過小評価 → 過大評価

人間の心理としは最初、トレンドが続く確立を過小評価する傾向があるが、そのドレンドが意外に長く続くと、逆にそのトレンドが更に

人は株価が上がると買いたくなり、急落すると売りたくなる。 衝動で売り買いを繰り返すと確実に資産を減らす。 これから来年にかけて、2番底、3番底があるかもしれないので気をつけよっと。

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