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【ありがとう専門家会議】新型コロナ緊急事態宣言解除(3分で読めます)

日本の新型コロナ対策が世界でも例がない独自対策で実は非常に秀れていた!新型コロナウイルス感染症対策専門家会議のメンバ-さん達に惜しみない感謝をしましょう!

更新日: 2020年05月25日

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coorcaさん

日本は世界で最も死亡率を低く抑えた国の一つであり奇妙にもうまくいっているようだ - 米外交誌フォーリン・ポリシー(電子版)

出典https://news.yahoo.co.jp/articles/15b40257a95830d5e8fc4ae57f172a458aab1257

■彼らの功績

■医療崩壊が起こらなかった!
  ・これにより医療関係者、コロナ患者、さらにコロナに関係ない患者、等の
   死者が非常に少ない。
■プライバシーの侵害が最小限で済んだ!
  ・韓国などで実施されたスマホGPS機能の強制など、
   無視した場合に警察に逮捕されるような強制性の有る施策はされていない。
■都市のロックアウトをせずに済んだ!
  ・このため最低限であったかもしれないが都市は機能し停電や断水などは起こらず
   ライフラインなどの影響は最小限に抑えられた。
■死者が非常に少ない!
  ・日本の独自性は最終目的を死者を減らすことに置いた事である。
  ・PCR検査を増やしても疑陽性や偽陰性が有る限り確実な信頼は寄せられないとした。
  ・どんなにマスコミや野党に責められようともダイレクトに医療崩壊に繋がるので
   無暗にPCR検査を増やさなかった。
  ・なお日本では本日までの新型コロナでの死者は808人とされている。
  ・一方、中国での死者隠しは何十万レベルではないか?と想像されている。
  ・また韓国では毎年の平均的な死亡者数よりも3000人ほど統計学的な異常があるので
   コロナによる死者は2000人~3000人程度上積みして考えるのが妥当である。

座 長 脇田 隆字 国立感染症研究所所長
副座長 尾身 茂 独立行政法人地域医療機能推進機構理事長
構成員 岡部 信彦 川崎市健康安全研究所所長
   押谷 仁 東北大学大学院医学系研究科微生物分野教授
   釜萢 敏 公益社団法人日本医師会常任理事
   河岡 義裕 東京大学医科学研究所感染症国際研究センター長
   川名 明彦 防衛医科大学内科学講座(感染症・呼吸器)教授
   鈴木 基 国立感染症研究所感染症疫学センター長
   舘田 一博 東邦大学微生物・感染症学講座教授
   中山 ひとみ 霞ヶ関総合法律事務所弁護士
   武藤 香織 東京大学医科学研究所公共政策研究分野教授
   吉田 正樹 東京慈恵会医科大学感染症制御科教授

■具体的な施策

・感染者数を抑える
・医療提供体制を維持する
・社会機能を維持する

という目標を掲げ

・「三つの密」を避ける
・クラスターの発生を封じ込めオーバーシュートの発生を防止する
・外出自粛の要請等で接触機会の低減を実施

という施策を行った。

■海外での評価

その外にも4月初旬の発表時から海外の感染症対策専門家からの評価は高い

海外の感染症対策専門家において既に4月初旬の対応発表時から高く評価する専門家も数多くいます

■まとめ

専門家会議の方々に国民栄誉賞を!

(8割おじさん)釜萢本医師会常任理事、(立憲福山哲郎議員にイジメられた)押谷教授、彼ら専門家会議の方々には日本の多くの方々の命を救っていただいています。

国民栄誉賞をもって彼らの努力を称えて「ありがとう」と言いたいです。

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