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アカデミー賞3冠「藤井監督」最新作も!「新作映画」情報まとめ

注目の「新作映画」情報7作品のまとめ。『滝沢歌舞伎 ZERO』、『東京の恋人』、『ドンテンタウン』、『蒲田前奏曲(プレリュード)』、『祈り―幻に長崎を想う刻』、『ヤクザと家族 The Family』、『いのちの停車場』。

更新日: 2020年06月16日

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aku1215さん

◆『東京の恋人』(6月27日公開)

映像作家とミュージシャンのコラボレートした映画の祭典「MOOSIC LAB 2019」の長編部門で最優秀女優賞などを受賞した大人のラブストーリー。

結婚を機に映画監督の夢を諦め、現在は北関東に住む主人公・ 大貫立夫 (森岡龍)と、別れた学生時代の恋人・満里奈(川上奈々美)との、7年ぶりの再会をきっかけに、戻らない青春との決別を、性愛表現を大胆に用いて描いた。

監督は、いまおかしんじ作品の音楽などを手がけてきた下社敦郎。

『東京の恋人』、ムーラボBプロ長編。クラウドファンディング試写会以来2度目の鑑賞。若い頃の恋って深いほど引きずっちゃうよねというのを思い出させてくれます。艶っぽさとドラマ性が両立する良作。森岡龍さんと川上奈々美さんの存在、東京60WATTS の音楽がハマってます。 #東京の恋人 pic.twitter.com/6xBfMjCAep

MOOSIC LAB 2019 B 下社敦郎監督『#東京の恋人』 全てを知って会いに来た元彼女。知らずに会いに来た元彼。クラファン試写会以来なので2人の表情の違い、台詞そんな所に注目!過去のシーンはカメラも古い物を使用したそうなので 画角の違いだけでない懐かしさを感じました。音楽との親和も最高です。 pic.twitter.com/dSdg8p8y6Z

◆『ドンテンタウン』(7月17日公開)

若手実力派の佐藤玲と笠松将をダブル主演し、MOOSIC LAB 2019長編部門の準グランプリを獲得した映画「ドンテンタウン」が、7月17日から劇場公開される。

本作は、引っ越したシンガー・ソングライターのソラと、贋作画家として日銭を稼ぐ青年トキオをカセットテープが繋ぐ、交わるはずのない2人を描いたひと夏のポップで奇妙なニュータウン・ムービー。

メガホンをとったのは、初の長編映画となる新鋭・井上康平。また、ミュージシャンの菅原慎一が映画劇伴を担当している。

MOOSIC LAB 2019 Dプログラム「ビート・パー・MIZU」「ドンテンタウン」 今回私としては最後の鑑賞作品となりました。BPMを恋に高まる胸の鼓動と絡めるアイデア、カセットテープを介して伝わる想い、いずれも素敵なお話でした^_^ pic.twitter.com/0oA0Snx7m8

MOOSIC LAB Dプログラム 『#ドンテンタウン』鑑賞。 これは!おもしろい!不思議な話でファンタジーもあったり。一回観ただけじゃ理解できない伏線が多い。佐藤玲さんはかわいいし綺麗な歌声、笠松将さんはさすがの存在感。あの絶妙な陰が好き。最後のふっと笑う感じも。団地が舞台ってのも味がある pic.twitter.com/OpptzNQs2D

◆『祈り―幻に長崎を想う刻』(秋公開)

原作は、長崎出身の劇作家で亡くなられた田中千禾夫さんで、『マリアの首』という戯曲。

被爆した浦上天主堂の保存を巡って世論が二分する中、カトリック信者の女性2人が戦争の傷痕と記憶を残そうと、天主堂解体を前にマリア像の残骸を拾い集める姿を描く。

がれきの中で頭から血を流しながら負傷者を救護する永井隆博士に、主人公の看護師、鹿。永井博士役は孫の永井徳三郎さん、鹿役は女優の高島礼子さんが演じている。

マリアの首が映画化!! 高島礼子主演映画『祈り』~教科書には載っていない原爆の悲劇 (2020年5月25日) - エキサイトニュース excite.co.jp/news/article/A… @ExciteJapanから

映画「祈り」長崎ロケ 主演・高島礼子さんら「原爆被害に衝撃」 (長崎新聞) news.line.me/issue/oa-nagas… #linenews 高島礼子さんだとー( ゚д゚)

◆『蒲田前奏曲(プレリュード)』(秋公開)

<世界初上映> 蒲田前奏曲 Kamata Prelude 3/15 18:30 ABCホール 女優、#松林うらら(『飢えたライオン』)が出演・プロデュースを務め、最注目の俊英、#中川龍太郎 #穐山茉由 #安川有果 #渡辺紘文 が連作した長編映画。#伊藤沙莉 #瀧内公美 #福田麻由子 #大西信満 らが出演。#OAFF2020 pic.twitter.com/vIF1Y4ajIf

日本の若手監督、中川龍太郎、穐山茉由、安川有果、渡辺紘文が連作した『蒲田前奏曲』。

蒲田で暮らす売れない女優マチ子を主軸にしながら、彼女の周囲の人々や“女優”の在り方、社会と女優の関係などを描き出していく。

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