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品質が二極化してる。知っておきたい怪しいマスクの見分け方

出回ってきた感があるマスクですが、その品質が二極化しているようです。どんなマスクが怪しいマスクなのでしょうか。

更新日: 2020年05月25日

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PINKMOMOさん

■マスク不足が解消に向かっている

新型コロナウイルス感染対策で生活必需品となった不織布マスクの価格が、県内で下落している

4月の中頃までマスクの入手は、かなり困難を極めた。しかし、先日は普通にコンビニエンスストアにも置いてあった

マスク購入券配布や手作り布マスクなどの普及で、消費者の購買行動が落ち着いたことを要因に挙げている

■そんな中「ちょっと怪しい」と感じるケースも

中国から購入したマスクが不良品だとポーランドとオランダから相次ぎ報告を受けたため、欧州連合(EU)は14日、加盟国やイギリスに1000万枚のマスク配布を当面、中止すると決めた

店頭に並べられた野菜の横でマスクを売っていた。1箱50枚入り3500円と書かれている。1枚あたり70円の計算だ

■品質にばらつきがあるという

中国では専門外の工場がマスク生産に参入する事例も多いといい、品質のばらつきが報告されている

ネット上では〈新品なのに触ったら指が黒くなった〉なんて書き込みもある。ウイルス感染を避けるためにマスクを買ったのに、感染防止にならないどころか、別の病気になったらシャレにならない

■怪しいマスクを見分けるにはどうすればいいのか?

マスクバブルに沸く中国では、新規参入業者は9000社超ともいわれる。当然、マスク作りのノウハウなく参入する業者も少なくない

最近はコンビニでマスクが買えた、という声を聞くようになりました。大手は基本的に、一定の基準を満たした製品しか仕入れないようにしている

ドラッグストアはまだ完全に供給が追いついていない。品質保証の目安となる業界団体「全国マスク工業会」のマークが入った製品などを中心に取り扱い、高い需要が続く

■「全国マスク工業会・会員マーク」が一つの指標になるという

マスク工業会では、消費者の皆様が「安心して使用できるマスク」を製造販売するためにルールを設けています。これらに適合する製品に対し、「会員マーク」を表示することが許されています

■全国マスク工業会とは?

家庭用・医療用マスクの製造、販売業者や、輸入業者から構成された団体「全国マスク工業会」

衛生用品、医療用具、介護用品など、市民生活の保健衛生の向上に寄与する各種製品を生産・販売しています

日衛連のウェブサイトには加盟している会社の一覧が掲載されているので、不安な時はチェックしてみるのをおすすめします

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