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就職氷河期に…?ちょっと不安視されてる今年度の就職戦線とは

コロナの影響で就職戦線にちょっと問題が発生しそうな雰囲気です。

更新日: 2020年05月26日

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様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■オンライン面接という新しい方法が注目された今年の就活

新型コロナウイルスの感染拡大は例年の就活ピーク時を直撃。企業の採用活動のあり方も大きな変更を迫られました

各社、動画配信で企業情報を就活生に伝えたり、選考過程をオンライン対応に切り替えたりするなど対応に追われている

今、就職活動もオンライン化している。合同企業説明会などがオンラインで受講できる時代になっている

■2021年4月に就職を目指す就活戦線にも異常が…

2021年卒生の5月15日時点の全体の内定率は49.2%。5月1日より3.5ポイントの上昇幅にとどまった。コロナの影響で内定出しが鈍化している

「採用活動が止まっているのか、単に選考に落ちただけなのか分からない企業が多く、次の行動が決められない」

という学生の声も。

■ちなみに「就活人気ランキング」は?

1位は昨年に引き続き伊藤忠商事となった。総合でも1位だ。堅調な業績や高い平均給料に加え、朝型勤務の推奨や脱スーツ・デー、独身寮の整備といった働き方改革が就活生の評価につながっている

男子学生の人気ランキングです。

1位が三菱商事、2位伊藤忠商事、3位住友商事と上位を独占したほか、5位三井物産、7位丸紅、10位双日と総合商社が6社ランクイン

理系男子の人気ランキングです。

1位は全日本空輸(ANA)。2018年卒生から4年連続で1位となっている。女子学生にとってのエアラインへの人気は引き続き根強い

こちらは女子です。

■学生・企業側共に戸惑っている

企業の中にはオンラインのみの選考で内定まで出すことが難しく、思うように内定出しができないところもありそう

対面の面接の実施が難しいなどの理由から選考が止まっている企業も多く、同水準まで増加するのが厳しいと思われる

昨年6月1日時点では50.7%の進路確定でしたが、今年は同水準までの増加は厳しいとみられています。

■就職氷河期という言葉も出てきている

新型コロナウイルスの感染拡大によって就職活動も変化の渦中にある。このような状況で、再び就職氷河期が到来するのか

8割以上が「かなり厳しくなる」「多少厳しくなる」と答えていて、厳しい見通しを持つ学生が明らかに増加

学生からは企業の今後の選考予定が分からず不安という声が聞かれる。企業は、採用再開など、具体的な予定をタイムリーに情報提供することが望ましい

■状況が一変してしまった

新型コロナによりさまざまな制限が出始め、その状況が一変してしまいました。本来では、3月からスタートする企業説明会が相次いで延期・中止

ハンコを押すためだけに出社せねばならないことが社会問題になっていますが、大半の仕事が、実は在宅でできることが白日の下に晒されました

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