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【雑学】ラーメンでよく聞く「家系」って何?簡単に楽しめる「家系」カップ麺も紹介。

ラーメンの中でもファンが非常に多い「家系」。しかしそもそも「家系」とは何なのか。なぜ「家系」と呼ばれるようになったのか?今回はそんな「家系」ラーメンの雑学と本家のお店の食レポを紹介。

更新日: 2020年05月27日

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ラーメン好きなら必ず聞いたことがあるであろう「家系」。

家系ラーメンがどんなものか知っていても、理由までは知らない人が多いはず。とは言え「家で作ったような味、家庭的」とか答えたら馬鹿にされますよ。

今回はそんな家系ラーメンのルーツや、本家と言われるお店の食レポ、カップ麺で簡単に楽しむ方法などを紹介していきます。これを読めば明日から家系について知人に語れること間違いなし。

なぜ「家系」?その理由とは…

吉村家から暖簾分けおよび派生したラーメン店の屋号に「〜家」が多かったことから、家系という通称で呼ばれるようになった。店名の「家」はほとんどが「や」と発音するが、「家系」は「いえけい」と発音する。

吉村家(よしむらや)は、日本の神奈川県横浜市西区南幸にあるラーメン店。提供されるラーメンは豚骨醤油スープで極太ストレート麺のいわゆる家系ラーメンの元祖であり、総本山と呼ばれる。

ここまでで何故「家系」と呼ばれるかは理解できたはず。これだけでも全く知らない相手にはドヤれるところだが、味や雰囲気を知っておかないとちょっと弱い…

店長が非常に怖いことで知られる。まるでラーメンの鬼・佐野実さんみたい…って名前まで同じ…⁉︎(今はお店にはいらっしゃいません)

実際に「吉村家」に行ってみた。

夜18時台の時点で既に外に並んでいる(座って待つベンチがある)人たちが。お一人様も多く、学生さんやカップル、外国人も複数いた。この時点で食券を買っておく。

座席はほとんどカウンターで、店員が調理しているところを間近に見られる形。美味しそうな香りに、待っている間に自然と期待値が上がってくること間違いなし。

他の家系のお店が紛い物に感じる、綺麗な味という印象。麺が短いのは個人的には…だったが、スープは家系総本山が何たるかを教えてくれる、至高の味。

さらにカウンターには沢山の調味料があり、お好みの「味変」が可能。特におすすめなのが「行者ニンニク」のすりおろし。家系にはやっぱりにんにくですよね。

「家系」ラーメンをカップ麺で!

「吉村家」監修のカップ麺もありますが、期間限定でおそらく今は売っていないため、今回はいつでも食べられるレギュラー品と、最近の新商品を紹介します。

スーパーのほかに偶に100円ショップなどでよく見かけます。安いですが悪くないクオリティ。

人気の横浜家系ラーメンをお手頃価格で再現!・鶏油(チーユ)の効いた豚骨醤油味・具材は全て国産のものを使用

コンビニで売っている高価格帯の商品。250円くらいしますが、それで味わえるなら安いもの?

鶏ガラと豚骨をベースに醤油を合わせた濃厚なスープに、味の決め手の鶏油(チーユ)とモチモチ食感の太麺が特徴です。
”味濃いめ・油多め・麺硬め”という家系ファンに人気のメニューに仕上げました。

まとめ

いかがだったでしょうか?「家系」と言われるようになった理由や、家系についてのあれこれを知っていただけたかと思います。家系にも様々なお店がありますが、是非本店にも足を運んでみてくださいね。

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