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この記事は私がまとめました

Lifedoorさん

6月でも既に暑い日続き...

知っていますか...?

真夏の車内がどうなるのか

JAFの行ったテストで、外気温が35℃の炎天下にクルマを数時間駐車した際、約30分で室内温度は45℃まで上昇。

さらに放置すると、ボディカラーによっては車内温度が57℃まで上昇し、ダッシュボード上は79℃にもなったという結果が公開されています。

駐車1時間超えでダッシュボードは70℃超え!

ダッシュボードの最高温度はなんと70℃超えに!たとえサンシェードを装着していたとしても、50℃を超えてしまいます。

炎天下に駐車されているクルマの中は灼熱地獄。

特にダッシュボードには熱に弱いものを置いてはいけません。また可燃性のあるものを置いておけば、火災の危険性も。置き忘れに注意しましょう。

爆発する恐れがあるスプレー缶が絶対NG!

虫よけスプレーや消臭スプレー、冷却スプレー、油膜取りのスプレー、ヘアスプレーなど、LPGガスが使われているスプレー缶は、高温になると爆発する恐れがあります。

車内で爆発すると、窓ガラスを割るほどの威力がありますので、置き忘れないように注意してください。

#車の豆知識 ★夏にかけて高温になる車内に放置してはいけないもの★ ・スプレー缶やライター →爆発して最悪車両火災にも発展します。 ・アルコール消毒液 →放置すると容器が破損し、最悪の場合火災になります。今年は車に積む人もいるかと思いますが、下車する時に下ろすようにしてくださいね! pic.twitter.com/i1RKpb1pXY

ガスライターの放置は火災の要因に

エアコンをつけて運転している場合でも、直射日光を浴びるダッシュボードは60℃を超えることがあります。

タバコを吸う人は特に注意しましょう。

スマホやノートパソコンは壊れる可能性大

共通して言えるのはバッテリーであるリチウム電池が、高温になると保護回路が壊れ、膨張、発熱・破裂・発火のおそれがあることです。

パソコンでは大事なデータなどにも影響が出ることもあります。

#車の豆知識 夏の高温になる時、期うっかりスマホを車内に入れっぱなしにしてしまうと壊れることがあります あ、あと塩ビマスコットも溶けて無残な姿になるので 放置はやめましょうね また、消毒液やスプレー缶なども高温で発火する危険がありますので、駐車の際には下ろしておきましょうね! pic.twitter.com/TawbWp1YDe

化粧品はボトルの変形が...

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