1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

Lifedoorさん

深刻化する「ネットカフェ難民」

新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言発令で、一部ではインターネットカフェも休業要請の対象となり、生活拠点を失ったネットカフェ難民が増えている。

行政側は宿泊施設を無償提供するなどの支援に乗り出すが、そもそも実態をつかみ切れていない現状も浮かび、関係者は危機感を募らせている。

そもそもネットカフェ難民とは

ネットカフェ難民(ネカフェ難民)は定住する家を持たず、寝泊まり目的でインターネットカフェや漫画喫茶を使う人たちを指す造語です。

またネットカフェは通常のホテルよりも格段に料金が安い(1泊だと1,200円程度)ため、収入の少ない派遣労働者などが使う様子も目立ちます。

ネットカフェでの生活は

まるで結核病棟との声も

新型コロナで住まい失う人、増える可能性がある

これを「自己責任」と切って捨てていいものだろうか。

行政側はさまざまな補助金の拠出を発表しているが、手元に届くまでにはまだ時間を要するだろう。

東京都の“ネカフェ難民”約4000人...

施設支援の働きはあるみたいだがまだまだ追いついていない現状

東京都の場合、ネットカフェ等で寝泊まりする「ネットカフェ難民」は、約4000人とも推計されており、東京都が用意している一時滞在施設では、相当数足りない可能性が高い。

また、支援を受けるには、都内に半年以上滞在していたことを証明する書類などが必要とされているが、そのような証明が難しい人も少なくない。

この問題に対してSNSでは

経済の停滞の煽りはこれから。ネットカフェ難民は更に増えるだろう。アルミ缶は争奪戦となる…:-)

宣言で思い出したがあれからネットカフェ難民大丈夫なんだろうか? 病床の扱いについては知らないが緊縮じゃなかったら作り変えたり元々準備出来たよねってなるもんね。どちらにせよ「病床ないから宣言する必要あったんだ」は間違いになるのか。ルールに乗っ取った対応をしたと反論してくるのかな?

ネットカフェ難民だかなんだかわからないけど駅の中で何人もの人がダンボールとかひいて寝てるし。元からホームレスの人達はともかくコロナで路上生活余儀なくされた人たちのことは放置なの?

1 2