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【久保建英超え⁉︎】Jリーグで最年少ハットトリックを決めた選手とは⁉︎【サッカー】

スポーツの中でも、特に若い選手の活躍が目立つサッカー。世間が久保建英に注目している中、実はまだまだ凄い選手は沢山いる。今回は昨年Jリーグで最年少ハットトリックを達成した、今をときめくストライカーを紹介する。

更新日: 2020年05月30日

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最近は若い選手の活躍が目立つサッカー。

現RCDマヨルカの久保建英が代表的で、所属していたFC東京にはJ3リーグに参加している下部組織(U-23)があったため、早い段階でJリーグデビューを果たした。

4月15日、J3第5節のセレッソ大阪U-23戦では15歳10カ月11日でJリーグ最年少得点を決めた。

しかし、久保の他にも若い有望な選手はたくさんいる。今回はサッカー選手なら誰もが憧れるハットトリックを、昨年Jリーグ最年少で達成したストライカーを紹介する。

その名も…唐山翔自(とうやま・しょうじ)!

2019年に高校2年生ながらガンバ大阪の2種登録に登録され、9月1日の福島ユナイテッドFC戦でJリーグ史上最年少となるハットトリックを達成した。同年11月、飛び級でトップチームの内定が発表された。

背番号は同じくガンバ大阪アカデミー出身で現PSV所属の日本代表、堂安律もつけた38。ポジションやプレースタイルこそ違うが、偉大なる先輩を超えられるか。

実際の動画がこちら。

U-23とあるがガンバは基本オーバーエイジを使わず、アカデミーに所属する高校生がほとんど。唐山はそんなアカデミーの中でも、小学生からの叩き上げ。

実は前回達成者もガンバ大阪アカデミー出身⁉︎

2019年6月23日、J3第13節のガイナーレ鳥取戦でリーグ戦初先発を飾るとハットトリック決める活躍を見せた。

唐山より1年上のFW塚元大。誕生日にJ最年少ハットトリックを達成した。今年から唐山と共にトップチームへ昇格。ポジションを勝ち取るのは果たしてどちらか。

最強の育成組織、ガンバ大阪アカデミー。

唐山の所属していたガンバ大阪アカデミーは、昔から多くのプロサッカー選手、それも代表クラスの選手を輩出していることで有名である。以下、その一例。

本田圭佑(ボタフォゴ)

宇佐美貴史(ガンバ大阪)

鎌田大地(フランクフルト)

他にも、現ガンバ大阪監督かつ元日本代表の宮本恒靖に、稲本潤一、家長昭博、昌子源、東口順昭らが有名。中にはジュニアユースからユースに上がれなかった選手も。

ユースからプロになる選手は毎年2.3人、極端な場合0人のときもある。そんな中唐山は高校2年生にして、飛び級でプロへの昇格を勝ち取った逸材。

まとめ

いかがだっただろうか。久保建英以外にも、若くて優秀な選手はたくさんいる。流石にJ1でのデビューはまだ先になるだろうが、いずれFW不足の日本代表の救世主になるかもしれない。このまとめを見たのを機に、是非覚えておいて欲しい選手である。

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