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内科の種類と診療科の選び方|どこへ行けばいいのか?

内科の種類と診療科の選び方についてまとめます。

更新日: 2020年05月30日

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内科の種類と診療科の選び方についてまとめます。

fwriterさん

▼ そもそも内科とは

内科では、非常に幅広い病気の治療を行います。

内科は薬剤を用いて回復を図るという特徴があります。

からだの内部から治療をするのが名前の由来とされる。全身を対象に、問診、視診、触診、検査などを通して診断を行い、薬の投与や生

不調があっても原因までは分からない方の場合は、ひとまず内科で診察を受けます。その診断のもと、必要であれば、外科やその他の診

内科の種類 ※すべてではありません

▼ 循環器内科

高血圧症や動脈硬化症、動脈りゅう、狭心症や心筋梗塞などの虚血性 高血圧や糖尿病などの持病をもつリスクの大きい人は、定期的に

▼ 消化器内科

食道から胃・十二指腸・小腸・大腸までの消化管と食事の消化を助ける消化液を作ったり、吸収した栄養を蓄えたりする膵臓、胆嚢、肝

消化器は食道、胃、小腸、大腸、肝臓、胆嚢、胆道、膵臓という幅広い臓器があり、それぞれ多くの疾患があります。具体的な主な疾患

ここ最近忙しくて残業続きだったのとコロナのストレスで完全に胃をやられてしまい我慢できずかかりつけの消化器内科へ。医師が話すコロナへの認識が自分と全く同じで話が長くなってしまった。すごく勉強になったし話しただけで胃が楽になったから明らかにストレスだったんだな。

▼ 脳神経内科

脳神経内科は脳や脊髄、神経、筋肉の病気をみる内科です。

精神科や心療内科との違いは、精神的な問題からではなく、脳や脊髄、神経、筋肉の病気によって、体が不自由になる病気を扱う点です

脳神経内科は、従来、「神経内科」とされてきたが、「精神・神経科」と間違える患者も多いことから、最近は脳神経内科と呼ぶように

症状としては、しびれやめまい、うまく力がはいらない、歩きにくい、ふらつく、つっぱる、ひきつけ、むせ、しゃべりにくい、ものが二重にみえる、頭痛、かってに手足や体が動いてしまう、ものわすれ

▼ 血液内科

総合内科を基礎にして、専門的な血液疾患の診療をしています

血液内科では、貧血のような誰にでも起こりうる問題から、急性白血病、リンパ腫、骨髄腫のような重大な病気まで、さまざまな血液の

主に「赤血球系疾患」「白血球系疾患(血液腫瘍)」「血小板・凝固因子異常」を扱う診療科です.赤血球系疾患は貧血のため臓器の酸

▼ 心療内科

専門科を受診したのに検査結果には異常がなかったという場合も

軽度のうつ病、パニック障害、不安障害といった精神疾患にも対応できるところが多くあり、実際の治療対象はかなり広くなっています

心療内科は、心理的・社会的な要因から引き起こされているからだの症状を扱う診療科です。吐き気や頭痛、全身倦怠感、胃痛、過敏性

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