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uwajimanさん

千里の道も一歩から...

「家計の金融行動に関する世論調査」(金融広報中央委員会公表)によると、2人以上世帯の平均貯蓄額は1,151万円とされました。「そんなには貯められない」と感じた方もご安心ください。

千里の道も一歩からということわざがあるように、低収入でも簡単に始められる貯金のコツ、生活費節約の秘訣をご紹介します。

10万きたけど 1日でなくなる笑笑 貯金ができない笑笑

▼固定費を見直す

固定費を節約する最大のメリットは、一度見直しをしたら削減効果が持続することです。

一方変動費の節約はどうでしょうか。自炊で食費を削ったり、トイレットペーパーをなるべく安く買うためにドラッグストアを渡り歩いたりといった労力を要します。

そういった努力ももちろん大事なのですが、効率的に家計を改善するなら、手間なく効果の続く固定費から着手した方がよいでしょう。

まずは、おトクな電力会社に切り替えて電気代を節約したり、スマホの料金プランについている無駄なオプションを解除したり、節約額が多そうなところから見直していくのがポイントです。

■固定費を削ろう 月末なので今月の支出と収入をまとめる 「どれだけ利益が出たか」は大事やけど 「何に、いくら使ったか」を認識するのも必要 特に月額費だけ払って使ってないサービスがあるとか 携帯代がやたら高いとかがあれば、すぐ削るべし

結局は地味なことを愚直に続けた人が最終的にお金持ちになります! ・格安SIMに変更 ・保険の見直し ・キャッシュレス対応 ・先取貯蓄 ・積立分散投資 ・自炊、水筒利用 ・無駄使いをしない そして投資では退場以外かすり傷で、いちいち値動きに反応するのは時間の無駄なのでやめましょう!

スマホ代月2万円(夫婦二人分)払ってる後輩に、格安SIMに変えない理由を聞きました。 ①手続き面倒 ②窓口ないと心配 ③通信速度が遅いのではないか ▼ ①一度するだけでOK ②窓口行くのは高齢者 ③昼も割とサクサク動く 給料上げるのと、固定費下げるの、どっちが楽? 行動することを願います

▼お財布に入れる金額は固定

1週間で使う金額を財布の中に入れて、毎週月曜の朝にはその金額にリセットするという方法です。

財布に金があるから買いに行くのだ!と言うことで、財布には残金十数円のみにした。 #アル中 ? #ビール #酎ハイ twitter.com/wx12727494/sta… pic.twitter.com/5kFT1oT90O

これで1週間を決められた金額で乗り切る感覚が身につきます。使い過ぎも直感的にわかるので、セーブするクセがつきますよね。

荒療治だと思うかもしれませんが、お金の管理ができない人にはちょうどいい方法の一つです。

▼夏の飲み物代はバカにならない!家から飲み物を持参しよう

毎日ペットボトル飲料を買った場合、1本150円として考えると1か月で4,500円にもなります。(150円×30日=4,500円)

それに加えて、家で飲むお茶に関しても、2Lのペットボトルを購入する人も多いようです。2Lならば2日くらいは持ちますが、200円ほどします。

お手頃サイズの水筒購入 缶珈琲1~2本毎日買ってたのを これに直接入れて節約 コストは150円⏩30円 月 2,400円 、年 28,800円節約! お金が浮く前提で買い物しちゃった (ノ∀`) pic.twitter.com/KZE62UFFp3

ペットボトル代金を抑えるだけでも年間10万円近いお金を節約できますのですぐにでも実践した方がいいでしょう。

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