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この記事は私がまとめました

Lifedoorさん

今、オンライン禁煙が話題に

喫煙による新型コロナウイルスの重症化リスクが指摘されたことや、4月から施設内が原則禁煙となったことが後押ししている。

SNS上でもオンライン禁煙利用者は多い

オンライン禁煙しました!オンライン禁煙成功!たばこなんて吸ってるわけない!

19時からオンライン禁煙プログラムの診察ヽ(・ω・)ノ

そもそも...

オンライン禁煙治療って?

医療機関へ通院することなく、スマホ・PCのオンライン上で医師の診療を受け、ご自宅に届いた禁煙治療薬で禁煙達成を目指すプログラムです。

スマホやPCのテレビ電話で診療を受けられるため、時間や場所を選ばず、また移動時間や待ち時間なく受診できる。これが無理のない継続にも繋がるとする。

急増したきっかけは喫煙歴のある志村けんさんが感染して亡くなったことも影響している模様

オンラインの禁煙プログラムを提供する「リンケージ」(東京)によると、4月に治療した人は763人で、前年同月の約10倍。

契約する企業の健康保険組合の数はこの1年間で約1・7倍に。同業の「メドケア」(同)でも、利用者が前年同月と比べて9倍(550人)になった。いまも健保からの問い合わせが相次いでいるという。

調査によると喫煙者の肺炎が...

14倍も悪化しやすいと言われている。。

中国湖北省武漢市にある華中科技大学などの研究グループが発表した研究で、喫煙者はCOVID-19が重病化し、肺炎が起こるリスクが14倍も高いことが示された。

喫煙は持病がない人にも呼吸器疾患を引き起こす。日本禁煙学会は「喫煙はさまざまな感染症を悪化させます。新型肺炎でも大きなリスク要因となることを知って欲しい。タバコを吸っている人は、今すぐ禁煙に取り組むべきです」と強調している。

また...

「コロナうつ」と喫煙の関係も

COVID-19の流行が長期化するにつれ、いわゆる「コロナうつ」「コロナ疲れ」と言われるメンタル不調の問題が懸念されるようになってきました。

一見、タバコを吸うことはストレス解消に役立つようにも思えますが、実際には喫煙者や受動喫煙の被害者は、メンタル不調のリスクが高まることが明らかになっています(ⅳ)。

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