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コロナ感染の肺画像に衝撃!元プロ野球楽天監督の梨田昌孝!退院後初のTV出演に様々な声

コロナ感染の肺画像に衝撃!元プロ野球楽天監督の梨田昌孝!退院後初のTV出演に様々な声

更新日: 2020年06月01日

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コロナ感染の肺画像に衝撃!元プロ野球楽天監督の梨田昌孝!退院後初のTV出演に様々な声

いづちいさん

4月1日梨田元監督が新型コロナウイルスに感染して重症化と報道

プロ野球楽天などで監督を務め、野球評論家の梨田昌孝氏(66)が新型コロナウイルスに感染したと1日、マネジメント会社が発表した。感染経路は不明という

梨田氏は3月25日に倦怠感を訴え、28日に発熱、30日に呼吸困難の症状が出たため病院で受診。31日に重度の肺炎と診断されて大阪府内の病院に搬送されて入院し、4月1日に陽性が判明した。集中治療室(ICU)に入っているという。

入院当時、梨田監督のコロナ感染にネット民は驚きを隠せなかった。

速報入ってびっくりしたよ。 梨田さん…重度の肺炎って。 本当新型コロナ憎い。

2001年に大阪近鉄バファローズを、2009年に北海道日本ハムファイターズをリーグ優勝に導いた梨田さんがコロナ陽性としかも重度の症状と聞いてびっくり 梨田さん、何とか乗り越えてまた元気な姿とダジャレをファンに披露してください

4月17日10時 梨田氏ICUを出る

新型コロナウイルスに感染した元プロ野球楽天監督の梨田昌孝さん(66)が入院中の大阪府内の病院で集中治療室(ICU)から一般病棟に移ったと17日、マネジメント会社が発表した。

5月20日 退院

新型コロナウイルスに感染し、入院して治療を受けていたプロ野球解説者の梨田昌孝さん(66)が20日、退院し「プロ野球が開幕してスタジアムに歓声が戻ることを心待ちにしながら現場復帰を目指します」というコメントを発表しました。

梨田さんは所属事務所を通じて「プロ野球関係者、ファンの皆様にはご迷惑とご心配をおかけしました。皆様の温かい声援と存在が一日も早い復帰に向けて私の背中を押してくれています。プロ野球が開幕し、スタジアムに歓声が戻ることを心待ちにしながら現場での復帰を目指す予定です。医療従事者の方々の懸命な治療に対する敬意と感謝を胸に、微力ながら社会への貢献をしていきたい」というコメントを発表しました。

6月1日NHKの番組リモート出演をした。

梨田さん「本人が傷ついてる時に追い打ちをかけるような感じで誹謗中傷するのはやめた方がいい。いつか自分に帰ってくることもあると思う。この病気はいつ、誰がなるかわからない病気」 pic.twitter.com/9nwfbnd30J

新型コロナウイルス感染から回復した野球評論家・梨田昌孝氏が、1日放送のNHK「ニュースウオッチ9」にリモートでVTR出演。感染者の立場から、心境を語った。

梨田氏はコロナ感染の肺のレントゲン画像も公開した。

梨田さん、入院中こんな肺やったんか… よく復活できたな… pic.twitter.com/OWVejQhWsG

真っ白となった肺のレントゲン画像を公開し、「お医者さんも見た瞬間に『これはまずいな』というところがあったみたい」と振り返った。

、肺のレントゲン画像は「本当に真っ白といってもおかしくない。片方はほとんど機能していない。画像をみるだけでびっくりするという感じ」だったという。その後は意識がもうろうとなり、人工呼吸器をつけ、集中治療室での闘病となった。

意識もない状態が2週間ほど続いた。

「自分で呼吸ができない。海にもぐって長くもぐりすぎて水面に上がった時といいますか、そのときのハッていう感じ」と表現。会話も覚えておらず、意識がない状態が2週間も続いたという。

50日の入院生活で体重も15Kg減少したという。

50日の入院生活を経て、5月20日に退院。体重は15キロも減少したという。現在はリハビリ中だが、周囲の視線で不安になることもあると明かし、「やっぱりまわりの人達の目もあります。ちょっと気をつけています。そういう何か反応といいますか、見た時にちょっと自分がつらいんで。選手たちも取材に行っても近寄らない、近寄りがたい。そうなると嫌だな」と本音を語った。

梨田氏 コロナ感染者の立場から訴え「誹謗中傷することは避けてほしい」と訴えた。

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