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6月2日は「本能寺の変」、6月1日からパワハラ防止法の施行の因縁

6月2日は「本能寺の変」が起きた日 天正10年(1582年)6月2日、明智光秀が謀反を起こして主君・織田信長を討った。また、令和2年6月1日はパワハラ防止法の成立。一説には本能寺の変がパワハラと関係しているなんて話も。また、ドラえもんでは6月2日は「ぐうたら感謝の日」らしいです。

更新日: 2020年06月02日

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Hanamaronさん

■6月2日は「本能寺の変」が起きた日

【是非も無し】6月2日は「本能寺の変」が起きた日 天正10年(1582年)6月2日、明智光秀が謀反を起こして主君・織田信長を討った、日本史の中でも特に知名度の高い事件。信長は寝込みを襲われ、最期は寺に火を放ち自害したといわれる。光秀の動機など、現在に至ってもなお解明されていない部分が多い。 pic.twitter.com/wrsXUjhZtz

織田信長は、宿敵の甲斐・武田家を滅ぼした際、長年の同盟関係に基づいて織田家のために尽くしてくれた徳川家康を招いて祝宴を張った。

その祝宴で明智光秀が、「われら織田家も、幾度の試練を乗り越えて、よくぞここまでたどり着いたものでござる」とか何とかいったそうだ。

それを耳にした織田信長が、「家来の分際でなんたる出過ぎた物のいい様、この金柑(きんかん)頭め、こうしてくれる!」といって、家来衆や家康の面前で光秀の頭を何度も何度もたたきつけたらしい。

光秀はかなりの「パワハラ」にあっていた

薄い頭髪の光秀を事あるごとに光秀を揶揄(やゆ)したり罵倒(ばとう)したりしていたらしい。その上所領である丹波の領地を召し上げて(信長に返上させて)、中国地方で毛利家と交戦状態にある羽柴秀吉への救援を命じている。

これに対して、光秀は家来を引き連れて中国地方に赴く途上で「敵は本能寺にあり!」といって、いわゆる本能寺の変が起こったというのだ。

本能寺の変は、光秀に対する信長の度重なる仕打ちが原因だったのではないかというのが、多くの歴史家の見方としてあるようだ。

SNSでは「本能寺の変」に多くのコメント

@livedoornews ようするに光秀が堪忍袋の緒が切れたんやと思ってた。まだ分かってないのね。

今日が本能寺の変の日だったか。 どちらも有能な武将だったけど、信長と光秀は性格が合わなかったのかな。特に光秀には精神的な負担がとても大きく、今で言うパワハラのように感じていて、信長が手薄な守りで宿泊していたため突発的に行動してしまったのかなあ、なんて。 いや知らんけども。 twitter.com/livedoornews/s…

■令和2年6月1日 パワハラ防止法の施行

2020年6月1日から、パワハラ防止法が施行されます。中小事業主には適用猶予があり、2022年4月から適用が予定されています。

パワハラ防止法では、パワハラの定義(3要素)を明確にした上で、企業に対して、パワハラ防止措置を義務付けました。

SNSでは「本能寺の変」と「パワハラ」を想像するコメントが

今朝のトレンドのキーワードに「パワハラ防止法」と「本能寺の変」があったので、織田信長がパワハラ紛いの命令ばかりして明智光秀がキレるという図を「麒麟がくる」のキャストで想像してしまった。 twitter.com/Sankei_news/st…

パワハラ防止法執行。これ、難しいよね。。。 そして、今日は、本能寺の変(笑) そして、ガッキーの日!

現代版本能寺の変は、裁判でブラック企業経営者たちの不正を訴えることと、パワハラ防止法などの法制化しかない。 #麒麟がくる #ブラック企業 #労働基準法

■また今日は「ぐうたら感謝の日」でもあるという

【今日は何の日?】6月2日は「ぐうたら感謝の日」 『ドラえもん』14巻に収録。「6月は1年で最も不愉快」「国民の祝日がない!」と嘆いたのび太が、ひみつ道具「日本標準カレンダー」を使用して制定した祝日。この日は一切の労働が禁じられる。ちなみにのび太は0.93秒で眠ることが可能。 pic.twitter.com/XKHNlmnRkx

SNSでは多くのコメント

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