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どうなる…?日産自動車に起きてる「大きな変化」が不穏すぎる

大手自動車メーカー「日産自動車」に大きな変化が起こっているようです。

更新日: 2020年06月02日

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PINKMOMOさん

■赤字決算を発表した日産自動車

純損益が6712億円の赤字(前年は3191億円の黒字)となったほか、2021年3月期見通しも未定とした

成長戦略から転換。収益性を重視しながらコストを最適化することで、持続的な成長と安定的な収益の確保を目指す

■更にコロナによって大打撃

新型コロナの影響で国内自動車メーカーは世界的な生産調整を余儀なくされた

主力のアメリカ市場などでの販売の低迷に加え、新型コロナウイルスの感染拡大で世界的に生産や販売に影響が出た

■そんな中、日産社内で大きな変化が起きていた

「ワンチーム」を掲げて、12月1日付けで船出したばかりの日産自動車の内田誠新体制が、早くも暗礁に乗り上げている

日産自動車の関潤・副COOが退任することになった。近く開催予定の、社外取締役中心で構成される指名委員会で正式決定する。関氏は2020年4月以降にモーター大手の日本電産社長に就任

日産の新経営陣は12月1日にスタートしたばかりで、関氏の突然の退社は業績立て直しに向けた日産の動きを停滞させる懸念も

■退任したのは関氏だけではない

日本電産は6月1日、日産自動車の元上級幹部3人を執行役員として迎えた。日産で役員待遇の理事(VP)だった桜井隆幸氏

本社物流調達部長も兼任していた村越慶太郎氏、インドネシア日産社長や中国の合弁会社・東風汽車で経営企画本部長だった泉田金太郎氏だ

いずれに日産の役員だった人物たちです。

日本電産はこれまで精密小型モーターを中心に事業を展開してきたが、今後は電気自動車(EV)向けモーターなど車載ビジネスを成長戦略の柱の一つにしている

■日本電産に思惑があることは明らか

先端科学大周辺に工場新設の構想 亀岡で日本電産 /京都 - 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20200… やっぱりあの商社出身社長はダメだったか。日産出身社長を迎え変えた。片山さんより。巨大な自動車産業が欲しい日本電産永守重信オーナー。しかしこの社長も直ぐに変わりそう youtu.be/vX-lne-Av0k

@xxxMashurexxx 私も日産好きで、株持ってます。 車はとてもいいと思います。 日本電産とどんどんコラボして、世界一の電気自動車メーカになって欲しいと個人的に思ってます。ゴーンも永守さんもコストカッターですし。

■しかし、日産内部にほころびがあるのも間違いない

現社長に近く、日産の経営中枢で勤務していた上級幹部が同時に他社の執行役員で迎えられること自体が異常

転職が珍しくない時代であっても日産で「異変」が起こっていることは明らかだ。組織マネジメント上、大きな問題があると見られても仕方ない

経営責任者 (CEO)の采配に対し、社内役員や取締役から厳しい批判の声が上がっている。同社が収益改善のために策定した様々な施策の実現が遅々として進んでいない、との懸念がある

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