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東京アラートを発動へ…コロナ感染者数30人超えに様々な声

東京都で6月2日のコロナ感染者が30人を超えた。東京都が東京アラートを検討している。第二波に警戒したい。

更新日: 2020年06月02日

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wappameshiさん

東京都で6月2日のコロナ感染者が30人を超えた

6月2日の感染者は34人。

関係者によりますと、東京都内で6月2日、新たな新型コロナウイルス感染者は30人以上にのぼることが分かりました。

クラスターが発生した、東京都小金井市の武蔵野中央病院でも、新たに入院患者12人と職員3人の感染が確認された。

東京都では夜の街で感染者が増えている

東京都は6月1日、都内で新たに13人の新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表した。うち8人は接客を伴う飲食店など「夜の街」で発生したとみられる。

6月1日までの1週間で感染が確認された90人のうち、およそ3割に当たる26人が、夜の繁華街での接待を伴う飲食業に関わる客や従業員だということです。

遂に東京都が東京アラートを検討し始めた

東京都は感染者数が増えていることや、休業を再要請する際の目安となる感染経路の不明率などが基準を超えていることなどから、「東京アラート」を出す検討に入ったということです。

東京都が都民に警鐘を鳴らす「東京アラート」を発動する方針を固めたことが関係者への取材で分かりました。

『東京アラート』とは?

7つのモニタリング指標
・新たな陽性者数
・感染経路不明率
・週単位の陽性者増加比
・重症患者数
・入院患者数
・PCR検査の陽性率
・受診相談件数

数字がよければ次のステップに進むけれども、基準を超えたら『東京アラート』を発動し、レインボーブリッジを赤色に点灯させる。

東京都庁も点灯する。

現在の休業要請の段階的緩和は「ステップ2」で、アラート発令だけではステップに変化はない。

小池知事、東京アラート発動 t.asahi.com/wgbz #東京アラート の発動により、東京都庁のライトアップは2日午後11時すぎ、警戒を呼びかける「赤色」に変わりました。(中) pic.twitter.com/u67hDGLqSE

東京アラートで赤くライトアップされたレインボーブリッジと都庁、なんか怖いね。 pic.twitter.com/Z01jr7VYrY

東京アラートを出すだけ?自粛を再要請することもある

東京アラートそのものは「都民に警戒を呼びかける」ものであり、次の段階である外出自粛や休業の再要請は、さらにそこから複数の疫学的条件を満たすことが条件となる。

今後、新規陽性者数の7日平均が50人を超えること、さらにそのなかで感染経路が不明な人の割合が50%を超えることなど、複数の指標で基準を超えた時点で総合的に再要請を判断するものとみられます。

東京アラートの遅れには批判の声も出ている

31日までの1週間平均で感染経路が分からない感染者の割合は52.9%。週単位の感染者の増加比は1.7。これは、いずれも警戒を呼び掛ける東京アラートの目安を超えています。

感染拡大警報「東京アラート」の発動目安について2指標で上回ったにもかかわらず、小池百合子知事は休業要請の緩和を推進。休業などの自粛要請を段階的に緩和するロードマップは、2日から1段階緩めた「ステップ2」に入った。

本日の東京都のコロナ感染者13人、東京アラートの3つの基本基準のうち2つまで満たしても、発令しないのはなぜか。ドイツでは、1週間の感染者が10万人当たり50人という基準以上の郡には、直ちにブレーキをかけている。東京では、基準の意味がない。制限速度も最低速度も守らない自動車のようなものだ。

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