継続することとなった日を診療録に記載することと併せ、継続することとなった日及びその後1か月に1回以上リハビリテーション実施計画書を作成し、患者又はその家族等に説明の上交付するとともに、その写しを診療録に添付すること。なお、当該リハビリテーション実施計画書は、
①これまでのリハビリテーションの実施状況(期間及び内容)、
②前月の状態と比較した当月の患者の状態、
③将来的な状態の到達目標を示した今後のリハビリテーション計画と改善に要する見込み期間、
④機能的自立度評価法(Functional Independence Measure)(以下この部において「FIM」という。)又は基本的日常生活活動度(Barthel Index)(以下この部において「BI」という。)及びその他の指標を用いた具体的な改善の状態等を示した継続の理由、などを記載

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

医療保険下での言語聴覚士の単位取得や制度について(脳血管は期限を超えてできる?)

医療保険制度は年々複雑になり、知らなければいけない事も増えていきます。管理者は頭が破裂しそうなはず、今回はSTさんの内容をまとめてみた

このまとめを見る