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助けてください…ひとり親世帯を襲う厳しい現実

前澤友作氏が新サービスをローンチするなど注目を集めています。

更新日: 2020年06月04日

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今ひとり親世帯の支援に注目が集まっています。

senegirlsさん

新型コロナの影響により…

新型コロナウイルスの影響で収入が減った家庭が7割近くに上ったことが分かりました。

団体は経済的に困窮する家庭が増えているとして、支援の充実を求めています。

今井智洋代表理事は「給付金の対象から漏れてしまうひとり親も多く、生活苦の声が届いている」と訴えました。

学校休校の影響が直撃

子どもの休校で働けず収入が減ったり、休業などによる収入減で養育費が支払われなくなったり。

「感染拡大による失業や大幅な減収によって子どもたちが危機的な状況になっている」と指摘しました。

ひとり親の女性からは、

保育園からも『休職中は子どもを預けないでほしい』と言われどうすることもできません」

専門家は「最も弱い立場の人にしわ寄せが強く出ている。緊急事態宣言が解除されても影響は当分続くのではないか」

「ひとり親の数」の現状は

平成28(2016)年は,ひとり親家庭数141.9万世帯のうち,母子世帯数は123.2万世帯,父子世帯数は18.7万世帯となっており,ひとり親世帯の86.8%が母子世帯である

母子世帯のうち37.6%が年間所得額200万円未満であり,45.1%が生活を「大変苦しい」と感じている。

この数は30年前と比べると、1.5倍に増加していますがこの5年間は横ばいです。

ひとり親支援のたびにあがるのが

「ひとり親になったのは自業自得」「助ける必要はない」などと、意見が寄せられているといいます。

「甘い」「離婚せずに我慢すればいい」など、シングルマザーたちにとって厳しいものが目立った。

恥ずかしさや情報の少なさから行政や周囲に助けを求めようとしないシングルマザーは少なくない。

前澤友作氏は反論している

シングルになったのは自業自得だから助ける必要ない、って意見。 いやいや、いろいろあって苦渋の決断をし行動した人たちがシングル。お金や機会さえあれば子育てしながらだって何かしてくれそう。だから応援したい。なんかあった人は強い。あと、死別でひとり親の方もいるので言葉には気をつけよう。

前澤氏は新サービスをローンチ

ZOZO創業者の前澤友作氏が、新会社「株式会社小さな一歩」を設立したことを自身のSNSで発表した。

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