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この記事は私がまとめました

■死に至ることも…梅雨はカビ発生が多い季節です

梅雨の期間中は空気中の湿気も多くなっており、じめじめとした温かい気候がずっと続きます。こうした気候が続くと勢いづいてくるのが、カビです。

空中に漂っている胞子を吸い込んで感染してしまうと、肺や気管支に異常をきたす肺アスペルギルス症となる恐れがあります。

病院で亡くなる人の20人に1人は、肺や肝臓、脳などがカビに感染しているという報告もある。

▼そんな時に気を付けたい梅雨のカビ対策とは?

■靴箱に入れるのは注意!お気に入りの靴

靴の中で発生しやすいカビは、白癬菌(はくせんきん)です。白癬菌は、水虫の原因にもなるカビ菌なのです。

履いた直後の革靴は汗による湿気を大量に含んでいるので、そのまま下駄箱に入れるとカビの原因になってしまいます。

カビは湿気が大好き!履かないときでも、天気の良い乾燥した日は、靴を陰干ししてあげましょう!

■知ってましたか?エアコンの使い方にも注意が必要

エアコンの内部には結露が発生します。結露は、暖かい空気が急に冷やされ、空気中に含まれていた水蒸気が水分として現れることで、発生するもの。

それを防ぐのに有効なのが、冷房機能を使った後、30分~1時間ほど暖房または送風運転をすること。

エアコンだけでなく、家全体としてカビが発生しづらい環境を作るのも効果的です。

窓を開けたり換気扇を回したりして、小まめに換気し部屋の汚れを外に追い出すことが、カビ対策につながります。

■お湯をかけてお風呂のカビ対策

50℃のお湯を90秒間かける。まずは、浴室に生えたカビを根こそぎ退治しましょう。ゴムパッキンや、タイルの目地に深く入り込んでしまったカビは、奥まで熱を伝える必要があります

1週間に1回、カビが成長する前に、50℃のお湯を5秒間かければ、カビを予防することができます。

お湯のシャワーをかけたあとは、冷水にして、さっと流し、浴室全体の温度を下げるのもカビ防止には効果的です。

入浴後は、「換気扇をまわす」「窓を開ける」など、必ず換気をして、こもった熱気や湿気を追い出しましょう。

通気のため、ドアを少しだけ開けるのも効果的です。窓がある場合は、窓は両サイドから開けて空気の流れをつくるようにしましょう。

■キッチンは三角コーナや排水口は要注意

キッチンは浴室の次にカビが発生しやすい場所です。特に、三角コーナや排水口は要注意です。

シンク前面を水で濡らし、カビの気になる箇所に重曹を振りかけます。軽く濡らしたメラミンスポンジで、シンク全面を擦り洗いしていきます。

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