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退職を引き留められたときの対処法

退職したくても、引き留められるとなかなか辞められないものです。でも、人生は一度きりです。

更新日: 2020年06月04日

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退職したくても、引き留められるとなかなか辞められないものです。でも、人生は一度きりです。

m.satoakiさん

退職理由ベスト5

退職理由 TOP 5
1.給与・報酬が少ないから:40.7%
2.事業や会社に不安を感じたから:31.7%
3.労働時間が長かった・給与が少なかったから:30.9%
4.能力・実績が正当に評価されなかったから:21.1%
5.人間関係が上手く行かなかったから:13.8%

しかし、退職する際に、本当の退職理由を伝える人は半数以下

「会社を円満に退職するためにも、会社を批判したくない」と考える人が多い

「慰留する」のには理由がある

「辞められると困る」のは、上司や周囲に負担がかかるから

「辞めないでくれ」という言葉の裏には「辞められると自分が困る」「会社の事業計画上、このタイミングで辞めてほしくない」といった本心が隠れている

慰留をスムーズに断る方法1

・給料を上げるから残ってくれ
引き止め時に提示した条件が守られないケースも少なくありません。口約束の場合はうやむやにされる場合があります

相手の話を鵜呑みにするのは避けたほうが無難

・後任が見つかるまで待ってほしい
「退職日までに引き継ぎが終わるよう最大限の努力をします」などと誠意を見せつつ断る

・ムリなく働ける方法を一緒に考えよう
口約束が守られなかったり、一時的な問題解決にしか過ぎなかったりする可能性もあります

・環境を変えて頑張ってみないか
自社の仕事では自分の希望を叶えられないと主張するのが大事

・辞めたら顧客に迷惑がかかる。損害賠償を請求するぞ!
こうした言葉は同調せずに聞き流してしまいましょう。いけないのは“脅し”を真に受けてしまうこと。

退職によって会社に迷惑がかかるのは事実ですが、この場合は社員よりも会社に問題があったとみなされます。

慰留をスムーズに断る方法2

●その場で退職の決意が揺るがないことを伝える
少しでも思い留まる様子を見せれば、上司は「引き止められる可能性がある」と考える

●ポジティブな転職理由
実際の理由が現在の職場への不満であっても、正直に伝えてしまうと円満退職は望めません

●感謝の気持ちを伝える

【慰留を長引かせないポイント】
●繁忙期を避ける

●「退職しようか迷っている」という相談はNG

●余裕を持って退職希望を伝える

引き止められると、退職交渉が長引いてしまうかもしれません。しかし、引き止められるのは「自分のこれまでの働きを認めてくれている証拠」と前向きに受け止め、感謝の気持ちをもって対応しましょう

慰留をスムーズに断る方法3

引き止め方1:会社にとって必要な人材だと言われる

⇒ 必要とされていることがわかると嬉しくなり、自分の存在価値を認めてくれている組織に残っていた方が良い選択ではないか…と心が揺らぐ人も多いでしょう。

しかしここで立ち返っておきたいのが「退職を決意した理由」です。

一時的な情に流されないように、気持ちを強く持つことが大切

引き止め方2:待遇を改善すると打診してくる

⇒ その場では結論を出さずに持ち帰ること。冷静に考えてから、自分の進退を決めましょう

引き止め方3:後任が決まるまで退職時期を遅らせてほしいと言われる

⇒ 調整できる範囲で応じる

引き止め方4:脅してくる

⇒ 焦らず冷静な対処を。余程しつこければ労働基準監督署に相談を

「退職代行」というサービスがあります

退職代行(たいしょくだいこう)とは、労働者が会社を退職したいと考えた場合に、労働者に代わって退職の処理を行ってくれるサービスです。

2018年頃からサービスを行う業者が急増、テレビなどにも取り上げられたとこにより話題になっています。

通常は、労働者(1年以下の有期雇用労働者を除きます。)には退職の自由が保障されており、いつでも会社に退職の意思を表明して、退職することができます。

しかし、一部企業では、退職を伝えた労働者に対して執拗な引き留めを行ったり、脅しや嫌がらせをして退職を撤回させようとするケースがあるようです。

このようなケースでは、労働者が心理的に萎縮してしまい、簡単には退職できないとことも多いとか。

このような状況に陥った労働者に、スムーズな退職を実現するのが退職代行サービスのメリットです。

しかし、退職代行サービスは、やり方を間違えれば、有償で他人の法律事務を取り扱うものとして弁護士法に抵触する可能性があります。

有給休暇の消化について

有給は労働基準法に定められた制度ですので、退職する前に有給を消化することはもちろん可能です。

「有給消化させてください」とはなかなか言い出しづらいものですが、こちらから言わない限り会社から有給消化の提案をされることはまずありません。
退職後に後悔しないよう、勇気を出して伝えましょう。

ただし穏便に退職するためには、退職するからといって自分の都合ばかりを優先にするのではなく、業務の引き継ぎと退職日までの余裕を考えながら「どのタイミングで有給を消化するのか」上司と相談して決める

ツイッターの声

「自分が抜けたら組織が回らなくなるんじゃないかと心配で辞めづらい」と仰る方いますが、1人抜けて回らなくなる組織はそもそも大問題だし、いなくなったらいなくなったで周りがなんとかして、大体どうにかなるので大丈夫かと思います☺️(語彙w)

退職届けを出す時に基本的に受理するのが法律で決まっているので、身の回りの備品の返却の準備を行っておくと、退職がスムーズに行きます。

会社に対して不満が募ったから退職に至ったけど申し出た後にスムーズに退職に進む為に、前向きな理由だけ話した。前向き(と周りからは思われる)理由しか話さなかったけど、本音を話したかったから辛かった。もっと条件の良い・合う会社が見つかったので、とそれだけで辞めたい。

僕が2度程経験した転職。辞める決心に至るまで数ヶ月は葛藤しましたが結果的にスムーズに辞められたと思います。 しかし今はブラック企業で精神的に疲弊した社員がスムーズに辞められる手段として退職代行は一つの選択肢です。 #退職 #退職代行 wp.me/p9b0vA-Pu

本日退職を会社に告げる予定です…! メールからの電話で退職相談をするのはマナー的に大丈夫なのか、非常に不安ですが 在宅が6月まで継続されるゆえ、在宅明けの7月に退職を宣言するより善良な選択だと言い聞かせております…。 繁忙期に悩殺されておりましたが、気づいたら5月も終了です

転職活動してたのですが、働きたい職場に採用されて、現職の上司にも退職の旨をスムーズに伝えられて、こんなに嬉しいことはない。うまくいきすぎて緊張するわ。

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