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【家で楽しむ】目で見て旅行気分☆世界の絶景特集♪

コロナウイスの件ですっかり海外旅行に行きにくくなってしまいましたね・・・。そんな状態なので世界の絶景を見ながら旅行気分に浸ってみませんか♪

更新日: 2020年06月28日

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この記事は私がまとめました

一生に一度は訪れてみたい世界の絶景 ~フランス・首都パリ編~

地球上には、日々の生活では、想像もつかないような素晴らしい景色が点在しています。その土地特有の風土、気候、歴史、文化、景観が織りなすことによって、作り出される風光明美な景色や素晴らしい景勝地は、「絶景」と評価され、訪れる者を魅了してやみません。日常の喧騒を忘れさせてくれる、癒し系の絶景、自然の造形美が作り出した絶景、メルヘンの世界のような景色など、地球上には、様々な絶景が点在しています。誰もが、一生に一度は訪れてみたいと思う世界の絶景。今回は、フランス首都パリの絶景をご紹介します。

摩訶不思議!一度は見たい「世界の秘境・絶景スポット」11選

世界には想像を絶する景色がたくさんあります。秘境から有名な観光スポットまで、一生に一度は見てみたい摩訶不思議な絶景をご紹介。ちょっと人とは違う所に行きたい!地球の偉大さを感じたい!という方はぜひ旅行先の参考にしてみて下さいね。

ポルトガルの首都、リスボンから日帰りで行ける観光地シントラ。ペーナ城やレガレイラ宮殿など見所満載ですが、絶景スポットがこの「ムーアの城跡」。7~8世紀にムーア人によって築かれた城跡で、標高450mの山頂に見事な城壁が残ります。

この天空の城壁を歩くことができ、そこから眺める360度の景観には言葉を失います。深い森に囲まれた、世界遺産のシントラの美しい町並みも見下ろすことができます。

インドネシアのジャワ島にある世界三大仏教遺跡の一つ「ボロブドゥール遺跡」。丸いお椀のようなストゥーパ(仏塔)が神秘的で、見たこともない光景が目の前に広がります。

巨大遺跡にもかかわらず、なんと1000年以上もジャングルの中で埋もれ、世の中から忘れ去られていました。誰が何の目的で作ったのかもはっきりされておらず、未だ謎の多いミステリアスな遺跡です。

バルト三国の一つであるリトアニアにある「十字架の丘」。おびただしい数の十字架が立てられているこの地は、リトアニア最大の巡礼地であり、世界無形文化遺産に登録されています。

戦争によって亡くなった人たちを慎んで家族が十字架を立てたことが始まりで、その後ロシアによって何度もブルドーザーでなぎ倒されてきましたが、リトアニア人は諦めず十字架を立て続けてきました。

十字架の数は5万にもおよび、今も尚その数は増え続けています。一見ちょっと怖くて異様な光景とは思いますが、実際この地に立つと人々の願いや祈りを感じ、とても穏やかな雰囲気に包まれます。

スペインの国境近くにあるポルトガルの秘境「モンサント」は、奇岩と家が共存した不思議な村です。屋根や壁が岩になっている信じられないような家々が建ち並んでいます。

村の山頂にはまるでマチュピチュ遺跡のような城跡もあり、城壁や塔が残されています。城壁からは果てしなく続く大地を一望でき、地球の壮大さを感じることができます。

よく見ると様々な形をした巨岩がぼこぼこと連なっているのがわかります。この地でしか見られない特別な風景です。

フランスの言わずと知れた世界遺産「モンサンミッシェル」。小島の上に建てられた修道院は、満潮時には海に浮かんだように見え’’西洋の驚異’’と称されています。

実際目の前に立つとその迫力に圧倒されるとともに、まるで芸術作品のような美しい姿に感動します。対岸の草原から遠くに見えるモンサンミシェルも絵になりますよ。

トルコの世界遺産であり、世界的に類を見ない奇岩が広がる「カッパドキア」。火山の噴火によって堆積した凝灰岩や溶岩が長い年月をかけて浸食してできたもので、びっくりするのはこの岩が住居の役割もしているということです。

壁画が見事な洞窟教会や、迷路のような地下都市も見学できたり、驚きと感動の連続のカッパドキア。滞在する際は、ぜひ気球の日の出ツアーも楽しんで下さいね。不思議な空の旅に連れていってくれます。

世界三大美術館(エルミタージュ美術館/ロシア、プラド美術館/スペイン、ルーヴル美術館/フランス)の一つであるルーヴル美術館は、中世に宮殿として建築された、かつてのフランス王宮です。楽園のような中庭、壮麗な建物、緻密で繊細な装飾を施されたルーヴル美術館は、どの角度から眺めても絵になり、遠望すると一枚の絵画のようです。

夜になるとルーヴル宮殿は壮麗な姿へと変貌します。広大な中庭を照らす街燈の灯りとライトアップされた荘厳な建物が放つ夜のルーヴル宮殿の魅力を光輝くピラミッドが引き立てています。

「オペラ座」の通称で親しまれているオペラ・ガルニエは、ナポレオン3世の命によって建築された「世界で最も有名な歌劇場」の一つです。ネオ・バロック様式の壮麗な建物には至極の装飾が施されており、圧倒的な豪華さでその存在感を放っています。

ガルニエ内部の豪華さには、思わずため息が出るほどです。美しいフレスコ画が描かれた天井、煌めくシャンデリア、金細工が施された幾本もの支柱が魅せる目も眩むような豪華絢爛な空間はまさに屋内における絶景そのものです。

観劇空間に足を踏み入れると、数世紀前にタイムスリップしたかのような錯覚を感じます。無数に並ぶ赤いベルベットが敷かれた座席、劇場を支える幾本もの絢爛な支柱、重厚感あるシャンデリアが吊るされた壮麗な天井は、ヨーロッパにおける貴族社会の富を私たちに垣間見せてくれます。

パリ4区に建つネオ・ルネッサンス様式の荘厳な歴史的建造物、パリ市庁舎はもともと1357年に建築されました。やがて市民革命など数々の歴史の舞台となったかつての市庁舎が焼失し、1892年に現在の建物が再建されました。パリ市庁舎は行政機関として重要な役割を担っているほか、観光客にも一般開放されており、内部でパリが歩んできた足跡を辿ることができます。

荘厳で静謐なローマ・カトリックの大聖堂、ノートルダム大聖堂は、セーヌ川に浮かぶシティ島に佇んでします。周囲は、「パリのセーヌ川岸」として世界遺産にも登録されており、大聖堂周辺は、素晴らしい景色の宝庫となっています。

ノートルダム大聖堂からは、パリ市内を一望することができます。眼下を悠然とながれるセーヌ川、遠くに見えるエッフェル塔、悠久の歴史を物語る風情ある建物が織りなす景色は絶景そのものです。

セーヌ川畔は、古くから多くの画家の手によって数々の絵画作品として世に生み出されたパリを代表する景勝地です。その中でも、シュリー橋とイエナ橋を結ぶ約8キロメートルの地区は、「パリのセーヌ河岸」として世界遺産となっています。

夜のセーヌ河岸の美しさは格別です。ライトアップされた壮麗な歴史的建造物、街燈の灯り、灯りを映し出すセーヌ川の水面が調和し、セーヌ河岸では幻想的な空間が現れます。

セーヌ川では、観光客向けのクルーズ船が数多く出航しています。世界遺産としてフランスが世界に誇る絶景を、水面から臨んでみてはいかがでしょうか。

サクレ・クール寺院は、パリの中でもひときわ高台となっているモンマルトルの丘にそびえ立つ白亜のビザンチン様式の教会堂です。

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