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四脚ロボット犬「Spot」続々と利用、人も犬も仕事がAIに取って代わるかも!?

四脚ロボット犬「Spot」、牧羊犬としての仕事をテスト。足場の悪い場所でも難なく移動。その他、工事現場や公園パトロール、病院でのトリアージまで幅広く使われています。

更新日: 2020年06月09日

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Hanamaronさん

■四脚ロボット犬「Spot」、牧羊犬としての仕事をテスト

【新時代】四脚ロボット犬「Spot」、牧羊犬としての仕事をテスト news.livedoor.com/article/detail… 足場の悪い場所でも難なく移動。拍子抜けするほど羊たちもSpotを受け入れている様子だったという。 pic.twitter.com/KrM5UHlmo2

ニュージーランドのソフトウェア会社RocosがBoston Dynamicsとパートナーを組んで、あの悪夢の四脚ロボット犬「Spot」に、牧羊犬としての仕事を与えたというニュースが報じられました。

スポットを牧羊犬にすることで新型コロナウィルス感染拡大による人手不足問題を解消し、郊外における食品産業を助ける目論見だそうです。

動画はこちら

さすが四足歩行のSpotだけあって、足場の悪い場所でも難なく移動しています。羊たちも拍子抜けするくらいSpotを受け入れている様子です。

羊犬の代わりにSpotとなると、今後が心配になってきますが、あくまで補完的にSpotを導入しようと考えているようです。

SNSでは大きな反響が

@livedoornews 人が見ても怖いんだから、羊達も怖いだろw 怖いくらいの方が、牧羊犬としてやりらやすいんでしょうけど。

@livedoornews @frontofcastle このビジュアルなら、そら逃げるわ、まとまるわ。 ヒツジは臆病な生き物やから。

■「SPOT」といえば既に日本でも活躍 今年2月のニュース

【世界に先駆け】鹿島建設が四足歩行ロボット「Spot」を正式導入 news.livedoor.com/article/detail… 土木工事現場での活用は世界初の事例となる。建設・工事現場での安全確認や工程管理などでの活用が期待されている。 pic.twitter.com/hzg9ESY4Ir

この報道も大きな反響であった

@livedoornews 棒を投げたら 飛んで行って咥えて持って来そう と思ったが口がなかった…

@livedoornews まるでデトロイトビカムヒューマンのアンドロイド犬!

■シンガポールでは公園のパトロール

シンガポールでは政府による外出規制が続いているが、住民は気晴らしに外出して近所の公園を散策することが許されている。

ビシャン・アンモキオ・パークを訪れると、Boston Dynamicsの黄色い犬型四足歩行ロボット「Spot」が大切なメッセージを伝える不思議な光景に遭遇するかもしれない。

オフピークの時間帯にパトロールし、適切なソーシャルディスタンスを保つよう訪問者に呼びかける。この試験運用は、シンガポールの国立公園局の協力により、2週間実施される予定だ。

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