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YouTube広告に「酷い」の声が殺到、何が原因なのか?

「ユーチューブ」の広告に関する苦情が相次いで寄せられている。性的表現を含むなど不適切な広告が散見され、サイトの健全性が失われつつあるとの指摘だ。

更新日: 2020年06月11日

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Hanamaronさん

■YouTube広告に「酷い」「無法地帯すぎない?」の声

この報道同様に、SNSでは多くの苦情が聞かれた

@livedoornews 広告出るのウザいならプレミアム入れでOKだけど、広告は別にいいから不適切な広告やめろって言ってるんだからプレミアム入れはお門違い

@livedoornews 罪のないYouTuberの広告収入はオフにすることに力を入れずに、そういう害悪広告を排除するのに力を入れて欲しいですね

■なぜそうなったのか?

多くの人が自宅で過ごすようになってNetflixのトラフィックは16%増、YouTubeのトラフィックは15%増となっています。

その一方で、広告主が減りYouTuberたちの収入が激減していることがわかりました。

YouTubeアドバイザーとして活躍している男性は、180のYouTubeチャンネルの広告料が2020年2月初頭から減少しだし、4月時点では50%ほどになっていることを伝えています。

■広告が減ると広告単価は安くなる仕組みになっている

とあるYutuberは、「4月に入ってからの広告収入少なすぎ・・・・・・!!」の中で、2020年2月以降、昨年と比較して広告単価が30~50%ほど低下していることを明かしました。

4月1日には過去最高の再生回数を記録したにもかかわらず、3月31日と比較して約半分の収益しか得られなかったと話す。

■本田圭佑さん「40%近く下落してる」

FacebookやYoutubeの広告価格が40%近く下落してる。ほとんどの人がこの2社のサービスを使ってると思うけど、この事実をどうみる?

プロサッカー選手でユーチューブ活動もする本田圭佑氏は4月24日、「Youtubeの広告価格が40%近く下落してる」などとツイート。

■ITジャーナリストはこう語ります

ですがコロナ禍で企業が広告宣伝費を減らした結果、広告出稿が激減し、広告単価が減ったことであやしい広告が増えてしまったと考えられます」

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