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これは怖い…。新型コロナの後遺症が思ってたよりもヤバかった

新型コロナの後遺症についての記事をご紹介します。

更新日: 2020年06月12日

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様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■引き続き全世界で感染者が発表されている

フロリダ州では11日、感染者数が前日から2.5%増加し、6万9069人となった。増加率はこの1週間の平均である2%を上回った

アメリカのジョンズ・ホプキンス大学による世界の集計では、2020年6月に入っても感染者数は毎日10万人規模で増え続け、6月10日時点では724万人に達し、死者数も41万人を超えている

新型コロナウイルスの感染者は11日、国内で新たに42人が確認された。クルーズ船の乗船者らを含めた感染者の累計は1万8068人となった

■が、全体的に下火になったきたことで経済活動を再開

東京都は、6月12日0時から、新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップの「ステップ3」に移行する

新型コロナウイルスの感染拡大が最も深刻なアメリカ・ニューヨークで8日、経済活動が再開されました

マイアミ・デイド郡およびブロワード郡について、5月18日から経済活動再開の第1段階の対象地域に加え、一定条件下での経済活動再開を許可することを発表

■そんなコロナだが、後遺症の発表が相次いでいる。まずは「呼吸機能低下」

退院したあとも呼吸機能や運動能力が低下するなど、日常生活に支障を抱えている人たちがいる

肺が収縮し、肺組織が硬くなり、十分な酸素を得ることが難しくなる「肺線維症」だ

具体的にはウイルスによる肺炎の後遺症などで呼吸機能が低下した人が47人いて、このうち6人は自宅で酸素を吸入する装置を使わざるをえなくなった

退院者1370人中の47人です。

■肺以外にも様々な臓器に後遺症を残す可能性も

香港と武漢で行われた小規模な研究では、生存者は肺や心臓、肝臓の機能低下に苦しんでいることが示されている

疲れ、筋肉の衰え、息切れ、肺、腎臓、肝機能障害など、なかなか消えない症状がある場合もあります

人によっては、長期的な記憶を失う、いわゆる記憶障害などの“後遺症”が現れるケースもあるという

■イタリアでは3割に後遺症のニュース

イタリアの呼吸器学会は27日までに、新型コロナウイルス感染症から回復した人のうち3割に呼吸器疾患などの後遺症が生じる可能性があると指摘

新型コロナが肺に完治し難いほどのダメージを与える可能性があることがわかったという。少なくとも6か月は、肺にリスクのある状態が続く恐れが高い

新型コロナ感染症により肺線維症を引き起こす恐れがあり、完治が難しい損傷を肺に受ける可能性もある

■重症化した場合に後遺症が残るケースが多いという

支障が残った人の多くは、重症化したため人工呼吸器や「ECMO」と呼ばれる人工心肺装置による治療などを受けていました

ウイルスによる血管への攻撃や、免疫反応の亢進の結果だと考えられます。軽症だった場合は、このような影響が出る可能性は低い

「重症化しなかった患者にも後遺症は起こりうるので、回復後に息切れしたり、運動量の落ちた人は肺の専門医に相談した方がいい」

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