1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

新型コロナ「第2波」が来る前に用意しておいた方がいいもの

新型コロナの第2波が来るといわれていますが、その前に「用意した方がいいもの」があるようです。

更新日: 2020年06月13日

111 お気に入り 361432 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■新型コロナ第2波が懸念されている

約100年前のスペイン風邪は大きな第2波に見舞われた。今回も専門家が懸念している

「米国の都市や州、そして世界中で新型コロナ流行の方向性について憂慮すべき兆候が見られ始めている」と述べ、迅速な対策が必要になっている

■すでにその準備が進んでいる

新型コロナウイルスの流行について、東京医科大の浜田篤郎教授が11日、ライブ配信で講演した。渡航制限の解除を念頭に、10月から「第2波」が国内で起こると予測

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の「第2次補正予算」が、12日の参院本会議で可決された。予算に必要な財源は、全額を国の借金である「国債」の追加発行で賄う

東京都は、新型コロナウイルスの感染の第2波に備えて軽症や無症状の人が療養するためのホテルを新たに確保するため、事業者を募集する

■備えあれば憂いなし

大阪府が新型コロナウイルスの第2波到来に備え、病院の空き部屋を集中治療室(ICU)に転用し、重症患者の病床を拡充する方法を検討

教育分野では、再び休校になって学校での授業が行えない場合に備え、県立学校に、双方向オンライン授業を実施するための基盤を整備する

埼玉県の方針です。

京都府は、医療機関や福祉施設で新型コロナウイルスの集団感染が疑われる事案が発生した際にサポートする「施設内感染対策班」を立ち上げた

■特に医療機関への対策が行われている

新型コロナウイルスの第2波に備え、千葉県松戸市の病院の駐車場に重症患者用の仮設病棟が完成

新型コロナウイルスの感染拡大で不足が懸念される看護師を確保するため、結婚や育児などで現場を離れた人の復職支援を強化する

全国で初めて新型コロナウイルス患者専門の病院となった大阪市立十三市民病院。22日から規模を拡大して一般病棟でも受け入れを始め、専門病院として本格的に稼働

■このように自治体だけでなく、個人でも色々と準備しておきたい

「新型コロナウイルス流行の第2波、第3波を想定し、準備していること」を尋ねると、「マスクや消毒用品の備蓄」が50.5%で最多となり、続いて「生活資金の確保」(34.4%)、「食料品の備蓄」(27.3%)

使い捨てマスクは1人当たり100枚あると安心ですが、現状、良質なものはまだ入手が難しいので、1人50枚に布マスクの併用を目安に。個人的には、消毒剤でふいて何度も使えるフェイスシールドを、1人2つ程度持っておくのもおすすめ

消毒用アルコールも手に入りづらいので、家具やドアノブの消毒・洗浄用には、手に入りやすい台所用洗剤を準備。身体に使うもので、国崎さんが備えておいてほしいというのが、口腔衛生用品と石けん

■食料やwifi環境なども確認しておきたい

買い物に行く回数はできるだけ減らしたい。ですから、普段の生活に必要不可欠な米や、常温保存可能な調味料などは、買い足す必要がないくらいは用意しておきたい

家庭のインターネット環境やIT機器が整っているかどうかで、自粛期間の満足度は大きく変わります。もし今回、それらに不自由を感じたなら、今のタイミングで整備しましょう

掃除用洗剤等を少なくとも2週間分はストックするようにして、感染してから足りない物を調達しに奔走しなくてすむようにしましょう

1 2