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道楽生活さん

▼2020年6月13日 東海道・山陽新幹線の次期主力車両N700Sが東京駅に姿を現す

7月1日にデビューする東海道新幹線の新型車両「N700S」が13日、東京―新大阪間を走り、車内の様子が報道関係者に公開された。

JR東海はまず4編成を導入し、2022年度までに40編成に増やす予定だ。

▼東海道新幹線が開業以来、新幹線は時代と共に進化を続けてきた

▼開業当初は最高速度は210km/hだった新幹線は山陽新幹線の姫路以西は300km/hに 東北新幹線に至っては320km/hに

新幹線の路線別の最高速度は以下の通りです。

東海道新幹線 285km/h
山陽新幹線(姫路以東)275km/h
山陽新幹線(姫路以西)300km/h
九州新幹線 260km/h
東北新幹線(東京~大宮)110km/h
東北新幹線(大宮~宇都宮)275km/h
東北新幹線(宇都宮~盛岡)320km/h
東北新幹線(盛岡~新青森)260km/h
北海道新幹線(青函トンネル区間以外)260km/h
北海道新幹線(青函トンネル区間)160km/h
上越新幹線 240km/h
北陸新幹線 260km/h
山形新幹線 130km/h
秋田新幹線 130km/h

▼パッと見はN700AもN700Sもマニアでもなければ見分けがつかないのでは?

▼従来型のN700Aとの違いは?

東海道新幹線では13年ぶりのフルモデルチェンジ車両。現在主力のN700Aに比べると、先頭車両の両側が角張ったデザインが特徴だ。Sは「最高の」を意味する英語「Supreme」から取った。

全席にコンセントが標準装備される

全席にコンセントを備え、背もたれを傾けると連動して座面が沈み込む仕組みを採用。デッキには鍵付きの荷物置き場があり、喫煙ルームも設けた。

腰がシートにフィットすることで、長時間座っていても体に負担がかかりにくい。こうしたN700Aとの乗り心地の違いは、普通車のほうが体感しやすいかもしれない。

普通車でも窓下テーブルが広くなったうえ、背もたれ背面に荷物用のフックが備わった。薄くコンパクトな作りだが、耐荷重は5キロ。

▼一方、こちらはグリーン車の車内

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