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この記事は私がまとめました

日本酒にハマり10年。様々な日本酒を飲んできましたが、中でも”にごり酒”の旨さは格別。その旨さを広めたく、記事にまとめさせていただきました。是非一読頂けると嬉しいです。

rei.tennis99さん

ドロドロ感がNo1!濃すぎるにごり酒 飛騨のどぶ  (渡辺酒造)

初めてこのにごり酒を飲んだ時、これ程濃厚な日本酒があるのかと驚きを隠せませんでした。この一本をきっかけににごり酒の魅力にハマっていくことになりました。

渡辺酒造店のにごり酒は、数あるにごり酒の中でも「一番濃い」にごり酒です。どぶろくと同様に飲むというより"食す"と言ったほうが合うくらい濃いです。どぶろくと違い、微炭酸のピチピチ感や米のつぶつぶの食感、独特の酸っぱさはありませんが、南部杜氏の技、蓬莱蔵元のこだわりが注ぎ込まれた濃厚な甘み・旨みがあります。

渡辺酒造のこだわり

岐阜県飛騨地方では古よりどぶろくが有名であり、豊穣の秋に行われる白川郷ならではの祭としてどぶろく祭が開催されています。飛騨地方の世界遺産白川郷はどぶろくの聖地です。
どぶろくは全くお酒を絞らないお米の粒のあるお酒であり「飲むというより食べる」"濁酒"ですがにごり酒は熟成したもろみを目の粗いふるいで漉して瓶詰めしてあるので"清酒"となります。にごり酒は一口飲んでみると、とろっとした口当たりで口の中に広がる重厚な甘さがあり、ぎゅっと凝縮された米の旨みが伝わってくるかなり濃厚なお酒です。

・標高600メートルの高冷地飛騨ならではの厳冬寒造り

 当蔵のある飛騨古川は、東は「乗鞍岳」「穂高岳」西は白山連峰に囲まれた高冷地です。冬は大変寒く、氷点下15度まで下がり、毎年1月~2月にかけて蔵がすっぽり埋まるほど雪に覆われます。降雪により空気は清浄化され、雪に埋もれた酒蔵は、酒造りに好適な室温が大きな変化もなく保持されます。この環境のもとで清酒の醪(もろみ)は低温長期の発酵経過をたどり、きめ細やかで香りよい酒ができあがります。困難を乗り超えてきた飛騨びとの力強さと酒造技術は、飛騨の厳しい寒さから生まれたのです。

・旨みたっぷり 飛騨の米

 原材料の米ですが、こちらも地元飛騨で収穫された旨みたっぷりの酒造米「飛騨ほまれ」を中心に使用しています。近隣に所在する中山間農業研究所にて高冷地に適した優良な米づくりを研究しています。飛騨ほまれの特長は、軟質で最高級山田錦に匹敵する心白の大きさです。蓬莱が目指す綺麗な甘口、上質な癒し感を演出するにはピッタリのお米なのです。蓬莱では定番の普通酒、蓬莱上撰や小町桜にも飛騨ほまれを贅沢に使用しています。その他に全国の優秀な農家さんとネットワークを築き、兵庫県産山田錦や愛山、秋田県産亀の尾、岡山県産赤磐雄町、山口県産穀良都、北海道産吟風を使用、多様な米の品種による酒造りにもチャレンジしています。

値段も普通の吟醸酒、純米酒と変わらない。むしろこの濃さを考えれば安く感じるほど!!

1.8L    2,399円(税込)
720ML   1,278円(税込)
興味持った方は↓からどうぞ

こちらもお勧め!季節限定 一番にごり (飛騨のどぶの冬季限定版)

”飲む”じゃなく”食べる” シュワシュワ感もたまらないにごり酒     渓流 どむろく (遠藤酒造場)

このにごり酒の面白い所は通常の日本酒では味わえない米粒の原型が残っている為、それを噛んで楽しみながら飲むことが出来る点です。筆者はこの食べる感覚にハマって現在月1本ペースで愛飲しています!

ビンの中で、酵母・丸米・麹菌が全て活性している

「渓流 どむろく」は昔の酒造りの資料に忠実に仕込んだどぶろく。
発酵中の酒を粗く網で越しただけで一切の手を加えずビン詰めにしました。

弊蔵のどぶろくには活性中の酵母、丸米、こうじ菌など、
アルコール発酵に必要な要素が全てそのまま入っており、
ビンの中でも醗酵を繰り返しております。

こちらの日本酒も割と安く、コスパ抜群です!

1.8L    2,619円(税込)
720ML   1,174円(税込)
興味持った方は↓からどうぞ

近所のスーパーで一年中入手可能!にごり酒知名度No1! 白川郷 純米にごり酒 (三輪酒造)

筆者が人生で初めて飲んだにごり酒がこの”白川郷”        甘さ、濃厚さ、飲みやすさの全てのバランスが取れていて、初めてにごり酒を飲む方におすすめしたい一本です。

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